1.1万円以下ですべて揃う。防災にも使える、これだけで今すぐブッシュクラフトができる道具一式をご紹介

こんにちは。

人が本来持つ原始の生きる力を取り戻す、
ジャパンブッシュクラフトスクール(JBS)認定インストラクターのすえっちです。

・JBSについてはこちらをご覧ください
https://bushcraft.jp/
・主宰する信州ブッシュクラフトスクール長野は、こちら
https://www.wagamamalive.com/sbs/

ブッシュクラフトとは何か。
ブッシュクラフトとは、生きていく為に必要な物を自然から手に入れる遊び。としましょう。キャンプのひとつのスタイル、と思ってもらえれば良いかと思います。

一般的なイメージとして、タープやテントの設営、椅子やテーブルを運んだり、火を起こしたり。それらは、キャンプで遊ぶための準備として位置付けられると思います。要するに、やらなきゃいけない面倒なこと、できれば省きたいこと。

だからグランピングのように、この準備段階をやらなくて済むように、すべて用意された環境を提供するサービスもあるわけです。

ですが、ここで発想の転換をします。

この準備そのものを楽しんでしまおう!
というのが私の言うブッシュクラフトになります。

ゲーミフィケーションという言葉が世の中にありますが、どうしたら遊びになるのか。
・考える要素があること
・うまくいったり、いかなかったり。ちょっと難しいこと
・成果が目に見える形で分かること
・やりたい、という内発的動機があること

注)ゲーミフィケーションについて知りたい方はこちら
https://goo.gl/zA0FVH

究極のブッシュクラフトとというと、裸一貫で森に行って、石器を作るところから始め、すべてをゼロから作ることになると思います。実際にそれを楽しんでいる人もいますが、大半の人にとってそれは、「ちょっと難しい」ことではなく「無理でしょー!」って感じになってしまいます。

ですから、程よく楽しむために揃えたら良い道具をまずは一覧でご紹介します。

シェルター編
・タープ
・ロープ
・ペグ

焚き火編
・メタルマッチ(ファイヤースターター、ファイヤースチール)
・麻紐

水、調理編
・コッフェル

たったひとつだけ用意するなら編
・ナイフ

ここまでの道具があれば、日帰りでブッシュクラフトを楽しめるでしょう。また、防災袋に入れておく物として充分だと思います。
次にご紹介するのは、一泊したり、水の確保も考えた場合の道具です。

番外編
・麻袋
・浄水器
・寝袋
・マット

ここまであれば、冬場のブッシュクラフトでも快適に一ヶ月ぐらい暮らせるのではないでしょうか。

次回からは、ひとつひとつの道具をどこで何を購入したらいいのか、最安値でご紹介しますね。

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