5.(メタルマッチ編)1万円以下ですべて揃い、防災にも使えるブッシュクラフト装備

こんにちは。

人が本来持つ原始の生きる力を取り戻す、
ジャパンブッシュクラフトスクール(JBS)認定インストラクターのすえっちです。

・JBSについてはこちらをご覧ください
https://bushcraft.jp/
・主宰する信州ブッシュクラフトスクール長野は、こちら
https://www.wagamamalive.com/sbs/

すべての道具リストをご紹介した本シリーズ第1回目のメルマガ内容は以下のURLをクリックしてご覧頂けます。

1.1万円以下ですべて揃う。防災にも使える、これだけで今すぐブッシュクラフトができる道具一式をご紹介

これに基づいて実際にどれを購入したらいいのか、その購入先も一緒にご紹介しています。
今日はメタルマッチについて。

メタルマッチは、ファイヤースターターとか、ファイヤースチールとも呼ばれます。
火花を出すことができて、その火花で麻縄をほぐしたモフモフのものなど、着火しやすいものに火を着ける道具です。
現代の火打ち石ですね。

時代劇なんかでよく、家の主人が出掛ける時に「あんた、行ってらっしゃい。」って言って石を打っている姿を見ると思いますが、あれが火打ち石です。

火花で火を着けるって結構大変じゃないの?って思われるかもしれませんが、メタルマッチの火花は”ジュババッ!”って沢山出るので、意外に簡単に火が着きます。付きが悪くなったチャッカマンよりはよっぽど着きやすいと思います。

他にも防災やアウトドアで使うメリットは、濡れても火が着くということです。金属の棒を削ってその粉が火花になるので、雨に濡れても火花は出ます。もちろん、濡れたままですと火花は出ても火口(火を着けるモフモフ)が濡れてしまうと火が着かないので、拭いてから使いますし、火口を濡れないようにしないといけません。

ですが、濡れたら終わりのマッチに比べて、いろんな火口を利用できるメタルマッチは使える可能性が大きいと言えます。

いろんなメーカーから沢山のメタルマッチが販売されています。
カッコいいものや、小さいもの、ブレスレットやナイフとセットになった物、いろんなタイプがあります。メタルマッチに関しては、どれを買っても火は着くので、ご自身の趣味に合わせて買ってもらえればと思います。

ここでは私が愛用している、大きくて安い、コストパフォーマンスがよいものをご紹介します。

・【ノーブランド品】6.3cm ロングVer. アルミ棒 ファイヤースターター ブラック 30357

こちら安くでそれなりの大きさなので、1本買えば何年も持つ物になります。
ただし、これを買う時に注意する点があって、気を付けないとぼったくられます。

まず、
発送元:中華人民共和国
になっているところから買わない。ぱっと見、送料無料で激安で買えそうに見えるのですが、Amazonのカートに入れて決済する時点になると送料が1,000円とか追加されて、高い買い物になります。また、中国から送られてくるので、到着まで結構な日数掛かることです。

次に日本の販売業者から買うときでも、決済金額は必ず確認してください。送料が追加されている時が往々にしてあるので、きちんと確認して決済ボタンを押してください。

上でご紹介した購入先は私が一度購入した先ですので、実績はありますが、念のため上記二点はご確認ください。

そういったリスクを負いたくない人は高いですが、こちらをオススメします。

・Bush Craft(ブッシュクラフト) オリジナル ファイヤースチール2.0 (メタルマッチ)

また、
「てやんでぃ!俺は江戸っ子だ。」という人は本物の火打ち石を使ってみてもいいですね。私も持っていますが、火花が小さいので火口の選定がシビアになります。

・CAMP SMITH(キャンプスミス) の FREE [野宿の匠] ブッシュクラフター

以上です。

メールマガジンのご案内

関わっている事業のノウハウ、実績をメールで配信しています。幸せになる生き方、働き方、組織の作り方、新規事業、新商品サービスの作り方、ブッシュクラフト、里山、個人事業、会社立ち上げ、アイデアの作り方etc

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です