[動画講座 &書き起こし]社内におけるデジタルコミュニケーションツールの特徴と、 企業が導入した方が良い場合と悪い場合

動画講座書き起こし (YouTubeの自動文字起こしから)

今日はですね、
デジタルコミュニケーションツール

まあ、オンラインのコミュニケーションツールですね。

最近だとチャットとか sns facebook とか
line グループとか、そういったものをですね、

そういったもの全般をデジタルコミュニケーションツールとか、
あとはオンラインコミュニケーションツールっていう風に呼んでいますけど、

それらの、
私なりにリアルに対面で話をするとか、あとはオンラインって言っても電話とかね。

まあ昔なら手紙とかがあるんですけど、
そういったアナログ的なコミュニケーションのやり方と
デジタルオンラインとの違いですね。

で、
アナログでは絶対にできないことですね。
オンラインとかデジタルだからこそできる特徴というものをお話ししたいなと思います。

で、これはもう2つです。

一つは非同期って呼んでますけど、
まあ、これはですね。
非同期って何かっていうと要は、
発信する人の時間と後がそれを受け取る側の時間ですね。

要は発信する人は
好きな人に
好きなときに
チャットとかで書けばいいですよね。

っで受け取る側。

リアルタイムじゃなくていいのでその人の都合のいい時に、
聞けばいいと。

そういう特徴があります。で、これはリアルでは絶対無理ですよね。

時間を気にせず発信できる。
思いついた時に発信できる。
必要な時に発信できるんで、

受け取る側も必要なときに、
必要な時っていうよりは時間が取れるときですね。

その時に
チャット見るとか
情報を得ればいっていう、そういう非同期っていうのがまず一つ特徴です。

で、もう一つは一斉配信ですね。
一斉配信というのは何かというと要は、
一度の手間、もしくは一人に伝える手間だけで、
関係者全員に情報が一気に伝えられるということです。

今までだったら、手紙とか1対1のコミュニケーションですよね。

分かりやすいのはまあ、手紙とか電話だと思うんですけど、
同じ情報を例えば5人のグループがいて、5人に全員に伝えたいと。
そんな情報。

そしたら手紙だったら1対1。
この人この人。
メールでもそうですよね。まあ、メールは一斉配信とかありますけど。
この人この人。
1人1人に手紙を送らなければいけない。
それで伝えていた。

だけど最近の sns とかチャットであれば、
そのグループ内で1回文字を入力してしまえば全員に送られる。
配信できるよっていう特徴があるのかなと思います。

で、全員に発信するための手間暇っていうのが少なくなるんですね。

で、これを今の時代
まあ、時代が発達していない時。どうやってやっていたかというと。
要は会議。

朝礼とかね。あとは会議っていうもので一週間に一回とか一斉に全員を集めて、
社長がそこで伝えるということですよね。

で、伝える側はもう、1回しゃべればいいっていうだけで済むんだけど、
じゃあ聞く側のコストですよね。

100人なり時には入社式とかね、ありますけど
1000人がうわーと集まるコストってものすごい手間ヒマですよね。

そういったものが今あるツールを使えば削減できる。

で、
今非同期っていうのも
そうですよね。会議。

じゃあ毎週月曜日10時からはここに集まって会議してみんなで情報共有しますよと。

で、
そのコストとか手間暇。

例えば、その時間には必ずそこにいなければいけないので。じゃあお客さんの所へ行ったり
とか、
あとは何か病気とかプライベートの都合でもいいと思うんですけど、
そういったものがあった時そこに入れられないんですよね。

でもオンラインの
ツール sns とかそういったものを使えば、どこに行ったって大丈夫だし、その時に見なくていいんですよね。

発信する側もそうですし、受け取る側もものすごく手間ヒマとか、あとは物理的制限ですよね。
時間の制限に縛られなくなった。

ところがデジタルのコミュニケーションツールの
一つの特徴を使って、それを活用していく部分ですね。

で、
まあこれはこんなチャットとか使って社内の例えば、
コミュニケーションとか情報のやり取りをこれから進めていこうと。って言った場合に
一つ問題が起きます。

で、これは
非同期
というところにも関係してくるんですけど、

要は受け取り側ですね。情報の受け取り側が積極的に見に行かないと受け取れないんです
よね。

会議だったら、もう一斉に集めちゃってでそこで必ず喋れば絶対に伝わるんですよ。
だけどデジタルの場合は
受け取る側が見に行かないと受け取れません。

だから、そこには社員一人ひとりが
この仕事を自発的にやりたいとか、
これを仕事をやるためにはこの情報知っておかないといけないとか、あとは知っておくと有利だよとか、

そういうふうに思って主体的に動いていないと、
動いている社員がいる会社じゃないとデジタルコミュニケーションツールを導入しても
うまくいかないと思います。

要は情報伝達が今までよりもできなくなるんですよね。

その場合は取り入れない方がいいと思います。
ざっくり言えば、指示命令で動く
ピラミッド型の組織ですよね。

それが悪いわけじゃないんで、そういうやり方でやるのがベストな仕事とかプロジェクトがあるので、
それは良い悪いじゃなくて、そういうところはデジタルとかを取り入れると
逆にうまくいかない可能性があるんじゃないかなと思います。

で、それとは違って自律的に社員達がもう
独立して動いているような。

あとは日常的に会話をしているようなそういう組織には、
デジタルツールを取り入れると
ものすごく効果が高いし、
もっとやりたいことがやれるという意味での、
生産性というものが上がっていくんじゃないかと思います。

今日はデジタルコミュニケーションツールの特徴と、
それを企業に導入するために
必須な条件ですね。

そんな所のお話をしました。
以上です。

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