[動画講座 &書き起こし]逆説のセールスコピー

動画講座書き起こし (YouTubeの自動文字起こしから)

今日はですねえ。
「逆説のセールスコピー」
ということでお話ししたいなと思います。

皆さん、セールスコピーとはチラシの文言ですよね。
書いてある言葉だとか、
あとはチラシをなんで作るのか。
あとホームページとか。
そういったものを何でつくるのかって言ったら、
いろんな人に、たくさんの人に
来て欲しいから。とか。
その商品を買ってほしいから。
という風に思うと思います。

なんで、
このチラシを見た人だとか、
このホームページを見た人が、それを読んで
「あぁ、そういうものだったら欲しいな。
行ってみたいな。」
っていう風にして、こう、魅力を伝えて。
いかにたくさんの人に魅力を伝えて、
で、たくさんの人に来てもらうか。っていう風に考えると思います。

でも、僕は違うと思ってて、全く反対で。

たくさんの人、来てください。ではなくて
「こういう人は来ないでください」っていう風に、
来る人を区別するために書くものだと思っています。

要は、「こんな人は来ないでください」っていうことですよね。
制限です。
どんな人でも、って広げるんじゃなくて、

こんな人だけ来てください。これ以外の人は来ないでください。
っていう風に伝えるために、書くものだと思っています。

これはなぜかというと。
要するに、その商品を使うだとか、あとイベントで考えると分かりやすいですけど、
そこのイベントにふさわしい人と、
ふさわしくない人、って、やっぱりいると思うんですよ。
で、
当たり前の話ですけど、この全世界。
60億人全員に相手にする。

全員に使ってほしい商品、だとか、
来てほしいイベントとかって、
ないですよね。

で、具体的には、
僕だったら、サバイバル教室っていうね、アウトドアの技術を教える、
考え方を教える教室をやったりしてるんですけど。
それは
大人向けでやったりするんですよね。

要は、
その大人向けでやる場合は、子供には来て欲しくないんですよ。
だから、チラシに書く内容としては、子供が来たくなくなるような、というよりは、
まあ、そもそも見ないよねっていう、
そういう作り方にしています。

で、大人が見てくれればいいと。
で、しかも、
アウトドアだとか
についても、
「俺すげーだろう」みたいな、そういう人ではなくて
自然の中、自然のリズム、森の中のリズムと、
一体感を味わいたいだとかね。
そういう、
どちらかと言えば、
音とリズムに乗る。みたいなね。
そういう人たちに来てほしいので。
それ以外の、まあ、ランボーとかね。昔の映画。
アーノルドシュワルツネッガーみたいなtough boy。

には来て欲しくないんですよ。
なんで、そういう人たちが来ないようなコピーだとか、チラシを作っています。

で、
まあ、そうするとやっぱりイベントっていうのは、
来たイベントだとか、例えば、その商品を使う人っていうのは、
ぴったりな人なので、
やっぱり良い評価だとか、
あとは場ができるんですよね。

で、
やっぱ、商品とかサービスとかって、
それ自体が持っている、価値を持つのって半分くらいはそれで価値があるんだけど、
あとは使う人ですよね。

使う人がどんな風に使うとか、それがセットになって初めて、
本来の最大の価値を生むもんだと思っているので。
要は、その本当の価値を生むためには、
お客さんだとか、使う人を選ばなきゃいけないんですよね。

だがら、その価値を生む、どっちかといえば価値が半減してしまうような。
そういう人たちが、それを手に取らないように、
チラシのコピーだとか、あとはページの文言を変えていく。

そんな風に考えると、
実は真に、本当に必要としている人の心に届く、コピーができたりだとか、
あとは、そこから口コミがどんどん広まったりしていくんじゃないのかなと思います。

はい。
じゃあ、今日は
「逆説のセールスコピー」

来たくない人が、
来ないようにするために、
実は、
チラシとかページの言葉を書くもんだ。

っていうお話でした。
それでは。

ーーー

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