[動画講座 &書き起こし]多様化するオンライン会議と、その先のリアル2.0

動画講座書き起こし (YouTubeの自動文字起こしから)

今日はですね。
オンラインで個性が出て、
多様化が始まるっていうお話です。

今ですね、あの、
コロナの関係で、リアルで会ってた会議というものが、オンラインの、
例えば、ズームっていうものを使って、オンライン会議室を通して、
会議をしたりだとか、打ち合わせをしたりだとか。

で、
リモートワークとか、というところでオンライン化が始まっています。
今の段階はですね、
リアルでやっていた、対面でやっていたことをオンラインでやるにはどうしたらいいか?っていうところで、
いろんな人が工夫し始めてて、
で、サービスも生まれてきています。

で、
その、いろいろとノウハウとかも出てきていて、
オンライン会議をうまくいくためには?とか、
オンラインでの打ち合わせをうまくいくためにはどうしたらいいか、
っていうところでまとめているサイトがあったりだとか、
レポートを出しているところだとか、そんなところがあって。

みんなの捉え方としては、オンラインっていうものですね。
を、一つのものとして、
その一つのやり方ですね。オンラインでやるにはどうしたらいいか?というところにいると思います。

僕もいろいろ今、調べたりして。
で、昔から使ってたりしているんですけれども、
で、そこのいろんな主催者のところに参加させてもらって、
感じているんですけれども。
オンライン会議のやり方。と、一口で言っても、
人それぞれやっぱり個性が出てきているなぁと、思うんですよ。

一例で言えば、
ファシリテーター、主催者等と、
参加者というふうに分けたとしたら、
しゃべる人が喋って、
で、
いち参加者はミュートにしておく。自分のマイクをミュートにして、参加者の声だとか
応答だとか、そういったものが聞こえないようにして、
進めていくスタイル。
で、必要があれば参加者の、しゃべる人ですね、
その人のミュートを外して、その人がしゃべる。
という風にやるスタイル。
結構一般的なのかな。

もう一つは、
ミュートにしないで、全員がマイクONの状態ですね。
全員の音とか、声がしゃべれる状態。
zoomって、あの、ひとつやっぱすごいなあと思うのが、
他とは違う点が、
いろんな人が同時にしゃべっても全部取り込んでくれるんですよ。

他のまぁ、以前のオンラインのツールだとしたら、
誰かしゃべっている人、
まあ、今知らない人が多いと思うんですけど、
昔のトランシーバーって、
スイッチをした人がしゃべって、で、相手が答えて言う。
それぞれだったんですよ。
(片方が喋っている時は、他の人は喋れない)

じゃなくて、オンラインzoomの場合は、
全員一斉にしゃべっても、その全員の声が聞こえるようになっているのが、すごいんですけど。
そんな感じで、参加者の全員の声が同時に入るスタイルでやっていく、
っていうものがありますね。

こんな感じで、
一口にオンラインだからリアルと比べてどうか?
とかっていうのはもう、以前の考え方になってきていってて。
で、
オンラインの中でも、個性が人それぞれ出てきています。
そんな段階にこれから入ってくるのかなと思います。

なので、一口にオンラインでやるとかね。そういうことで括られない状態ですね。
オンラインにはオンラインの中で、またいろんな個性が出てくると。

で、ですね、
そのオンラインの中でも個性が出てきて、
オンラインじゃなきゃできないこととか、体験できない事っていうのもだんだん見えてきて、
それが、ちょうど昨日の夜参加したファシリテーターですね、
ファシリテーターの集いがオンラインであったんですけど、
そこでも話にあったんですが。

オンラインのそういう対話だとか、参加って、
自発的。一人一人が自発的に参加しているとか、
自発的に行動を起こすっていうことをしないと成り立たない世界なんですよね。

オンラインなんで、参加している人の環境でコントロールできないんですよね。
もしかしたら、いろんなとこに気が散りながら参加するってこともあるだろうし、
独り静かな環境をきちんと作って参加している他の人もいるだろうし。
そういう、リアルだったらファシリテーターや主催者が、
どんな空間かというのは決めるんですけれども、コントロールできるんですね。

オンラインだとそれができないんですよね。
なので、参加して何を持ち帰るだとか、
どれだけ集中するかというのは、もう、いち参加者に委ねられるって言うのが特徴かなと思います。
で、
まあ、これ。僕個人的なところで、そもそも人って自発的な生き物なんですよね。
自分が何をするかというのは、どうやって生きていくかっていうのは
自分で決めるものですよね。本当は。

なんだけれども。
今の社会って、例えば学校に行く。何歳になったら学校に、何歳になったら卒業して社会に出る。
会社に入ったら、会社で何をするかというのは、全部上司から言われる。

それをどうやるか、というのは人それぞれなんですけど。
自分がこれから何をするかっていうのは、
もう決まってるんですね。
ある意味、まあ、人から与えられるものだ。

ではなくて、オンラインの場合はもう自発的なんですよね。
なんで、
その会議に向かってどんな準備をしているかっていうのは、
参加者に、ユーザーに委ねられる。

で、
本来の人間社会である、自発的な生き方っていうのが、オンラインだからこそ、
そうじゃなきゃに成り立たないので、強制的に体感することになって。
僕はこれ。その後ですね。
オンラインが標準的に一気に広まった後ですね。その後は、
オンラインで手に入れた知見だとか、
経験というものがリアルにフィードバックされて、リアルがバージョンアップされていくんじゃないかなと思うんですよ。

昔、20年くらい前。
例えばスキーをやっている人。僕とかも子供の頃からやっているんですけれども。
その頃からのスキーの変遷を見ていくと。

スノーボードが出てきたことによって、
スキーのスタイルがすごい変わったんですよ。
昔はアルペンだとか、あとはレースとか。
かっこよく滑るかそういうところが主だったんですけど。
フリースタイルという考え方がスノーボードの影響でスキーにも入ってきて、
で、スキーの板もものすごい進化して。

スタイルが変わってきたんですよね。
そんな感じで、今のリアルな社会というのも、オンラインが出てきた。
で、オンラインならではのスタイルが出て来たことによって、
その影響がリアルに影響して、
リアルがバージョンアップしていくんじゃないのかな。というふうに思います。

僕はそれは、すごいいい世界。
いい世界というか、僕は望む世界ですね。
みんなが自発的に参加して社会が成り立っていく。
そんな風になっていくんじゃないかなと思います。

今日ですね。
オンラインの中でも、個性が出てくるっていう話から、
リアルのバージョンアップというところの話まで、
発想が出てきたのでお話ししました。

では。

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