[動画講座 &書き起こし]クラウドファンディングサイトは、クラウドファンディングではない!

動画講座書き起こし (YouTubeの自動文字起こしから)

今日はですね。
リクエストをいただきまして。
クラウドファンディングについて、お話ししたいなと思います。

グーグルで調べれば、クラウドファンディングって、何かっていうことは大体わかると思うんですけれども、
これ、私も一回やったことがあってね。
あの、
クラウドファンディングって本質的な一体何なんだと。
いうところ考えました。
で、これ。
私一番、あの、
世間が誤解しがちなところかなと思っているところが。
クラウドファンディングって、
その、クラウドファンディングのウェブサイトありますよね。
campfire だとか、
まあ、
ready for とかね。
そういったものがあるんですけど。
そのウェブサイトを自体がクラウドファンディングではないんですよ。

そこにこう、商品なり、何かを掲載して、
で、お金を集めるということがクラウドファンディングだと。
皆さん思いがちなんですけど。
そこに載せることというか、あのサイト自体は、
別に、クラウドファンディングの仕組みを代行しているということと、
あとは、
広告宣伝のメディアでしかないんですよね。

あれに載せることをクラウドファンディングをしている、って思っちゃうと、
たぶん、誤解してしまうのかなと思います。
というのは、
クラウドファンディングで、要は皆からお金を集めて、
んでー、
何か事業なり、
商品を作るということですよね。
で、まあ、
もともと商品づくりっていうそうですよね。

で、
まあ、もうちょっと言えば、あえて言えば、
作る前に先にお金を集めることができるということですね。
で、
そこがまあ一つ、クラウドファンディングって言われるものの特徴かなと思います。
で、これ。
別に、昔からある考え方で。
例えば、神社とか、お寺を建て替えるっていうときって、
みんなからまず、お金を集めて、
で、
そのお金を使って建て替えますよね。
で、その代わりに、
そのお金をいただいた人には、
柱に名前を書いたりだとか、そういうことをやっています。
で、これ。
そのままですよね。

これ。
じゃあ、クラウドファンディングサイトに、
ある神社が「建て替えます」と。
で、「お金をください」と。
「その代わりに、お金をいただいた方には名前を掲載します」って載せる。
これもう、今のやり方そのまんまですよね。

だから、クラウドファンディング自体は元々ある考え方で、いろんな形でやられていたことなんですよね。
それをcampfireとか、ready forっていうのは、
それを web 上で仕組化して、
で、
まあ、より広くの人から集めることができるようにした、
っていうのが一つ特徴かなと思います。
で、でこう考えると、

クラウドファンディングって、別にあそこの専用のウェブサイトを使わなくたって個人でもできるんですよね。
個人のホームページなり、
まあ、別にチラシでもいいわけですよ。
を、知っている人だけの範囲で紹介するだけだったら。
充分で。
ホームページ作って、まあ1枚のペラでも作って、
で、銀行振込口座の番号とか、名前を載せて、
寄付してくれる方はここに入金してくださいと。

その代わりを、例として、「こんなことをしますよ」っていう風に自分でやってしまえばできるんですよ。
今だったら、PayPayで送金してくださいとか、
LINEで送金してください。
というのだっていいわけですよね。
だから個人でも全然出来るし、そうしたら手数料だって要らないんですよ。

じゃあ、クラウドファンディングサイトの価値って何なのかというと、
最大のものは、僕はメディアだと思うんですよ。
どんだけ広い人に、
メディアとして、
「こういうクラウドファンディングをしている企画なり、事業なり、商品があります。」
を、まあ、要は広告宣伝ですよね。
どれだけの人に宣伝できるかっていうことのみに、僕はウェブサイトの価値があるのかと思っています。

最近の流れだと、
あそこに載せて、
結局その集客というか、
お金をファンドしてくれる、お金を投資してくれる人集めですね。
その周知を、結構、
投稿した本人が、
自分のフェイスブックとかメールとか、
身内だとか、人たちに、
自分でアピールしてね。
それで結局、その、もともとつながっている人が、
ウェブサイトからお金を投資して、
入金して、
で、結局集めるって言う。
なんかそういう流れがあるんですけど。

結局、自分と直接つながっている人だけからお金を集めるんであれば、
サイトに載せるだけ無駄ですよね。
そこで手数料が結局、発生して、
その分入ってくるお金がなくなるわけですから。

だから、クラウドファンディングをやる場合は、
どんな人たちから自分はお金を集めようと思っているのか。
というのを考える必要があります。
結局、自分が直接つながっている人から集めたいだけであれば、
載せるだけ無駄だし、
あとは、
知らない人たちから集めようとしたとしても、
そのクラウドファンディングサイトがメディアとして想定している人に、
きちんと
宣伝してくれるかどうか。
宣伝できる能力があるかどうか。
というところをしっかり見た上で、行ったほうがいいんじゃないのかなと。

その辺が曖昧だったら、もう、自分でフェイスブックの投稿だっていいと思うんですよ。
銀行口座載せて、
んで、それをみんなでシェアしてもらえれば。
知らない人にアプローチもできるわけだし、手数料もいらないし、簡単だし。
と思います。

なんであのwebサイトに載せること自体を、
クラウドファンディングをしているって思っちゃうと、
うまくいかないんじゃないかな。あと、
ちょっと無駄が発生してしちゃうんじゃないかなって思いました。

これは、私は一番言いたいところですね。

まあ、あと。
クラウドファンディングという仕組み自体は、
前の動画でもお話ししたとおり。
先に商品のテストができるんですよね。

商品を買う人を集めることができるので、
本当にそれ欲しいと思ってる人がどうかっていうテストができるんですよね。
お金が入ってから、作ればいい。
っていうものすごい安全な、結構確実なやり方なので。

そういうことができるので、クラウドファンディングという仕組み自体は、
有効に使った方がいいかなと思うし。
ただ、そのウェブサイトを載せることを、クラウドファンディングだっていうふうには、
誤解しない方がいいかなと思いました。

また、他にも、
なんか私に解説してほしいとか、
何を考えているのか聞きたいということがあれば、リクエストください。

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