[動画講座 &書き起こし]チャネルと顧客関係 ビジネスの基本構造を理解する3 #すえラジ

動画講座書き起こし (YouTubeの自動文字起こしから)

今日はですねー。
ビジネスモデルキャンバスを教材に、
ビジネスの基本構造を知りましょう。
ビジネスの基本を知りましょう。
って言うところの第3段ですね。

今日お伝えするのは、ビジネスモデルキャンバスの中でも右側ですね。
で、 cs 。
そして、 vp ってありました。
このCS、VP の間に二つあります。
これはですねー。
channel っていうものと。
カスタマーリレーションシップ。まあ、日本語で言いましょう。

チャネルというのは、どういう手段で、
vp(商品)なり、価値をお客さんに提供するのか。ということ。
そして、カスタマーリレーションシップは、顧客との関係ですね。
その2つについてお話したいなと思います。

で、まあ、 cs、 顧客。
あるものですね。商品なり、サービスを求めている人に、
実際に、商品サービスをどうやって届けるのかというのが大事になってきます。
そこについて書かれているものが、チャネルって呼ばれるもので、手段ですね。

まあ、さっきも言った通り。
やっぱり、その、いくら求めている人がこの世の中にいたとしても、
商品もありますと。
でも、それを届ける手段がなければ、つなげる手段がなければ意味がないですよね。

お客さんにとっては、自分がを知らないところに商品があったとしても、
それはこの世の中にないものと同じなんですよね。
なんで、いかに届けるかという、つなげるかという、ここを考える必要があります。

具体的に言えば、例えばレストランとか。
そういったところであれば、料理というものを、店舗ですね。
レストランっていうリアルなお店を使って、お客さんに届けています。
で、あと最近では。
オンラインというものがあるので、アマゾンとかっていう、言えばアマゾンのオンラインサーバーのウェブサイトですね。
あれを通して、お客さんに商品を届けている。
という形になります。
まあ、 amazon だと、もうちょっといくつかあって。
チャネルの中には、ウェブサイトっていうものもあるし、
ウェブサイトだけで届けられないので、その裏には流通ですね。
宅急便屋さんだとか。
そういったものが入ってきます。
で、ここでもですね。
一番最初にお伝えしたレベルっていうものが、それをやっぱり、クリアーにしておく必要があります。

これはですね。
そのまあ、商品がすごい具体的なものだったりとか、そういったものだったらわかりやすいんですけれども。
例えば、この価値提供という部分に、まぁ、お客さんが例えばハッピーになることみたいなね。
ベネフィットって言ったりしますけど、
そういうもの裏ですね。

例えばレストランだったら.
レストランに家族で行きました。
で、ご飯を食べるということもそうなんだけれども、その裏には、家族でみんなで食事をして、
同じ時を過ごす。
で、いろんな話をするっていう、そういう価値もあったりします。

そういった場合ですね。
そこを vp に書いた場合というのは、チャネルという具体的な料理だとか、レストランというものが、
チャネル、手段っていうことになりますね。

次にカスタマーリレーションシップ、顧客との関係ですけれども。
これはですね、
まあ、その提供して、
お客さんとの関係性ですね。
どんな人たちを相手にするかということです
で、ここはですね。あの、具体的に言えば、
まあ、昔からよくある小料理屋の中では、一見さんお断りとかね。
常連さんしかダメですよ。顔見知りしかダメですよ。
で、新しい人は紹介がなければダメですよ。
っていう、会員サービスみたいに、近い人たちだけを相手にするというやり方もあります。

それとは違って、一般的なお店だったら誰でも来ていいですよっていう、そういう形ですよね。
で、ここにはですね。
そのお客さんの範囲っていう意味でもいいかなと思います。
こういう人たちに来て欲しいだとかね。
スーパーだったりとかしても、
オーガニック専門スーパーだとか。
あとは、一般大衆向け。 あとは千疋屋みたいな富裕層向けのものがありますよね。
高くてもいいから、いいものが食べたい。
とか。
まあ、値段は置いておいたとしても、とにかく体にいいものを食べたい。
そういうお客さんの種類ですね。
どんな人たちに自分が伝えたいのか、というところも一緒にあってもいいのかなと思います。

そうすると、その人たちの関係性ですね。
会員制がいいのか。
広く大衆でいいのかとか。
あとは単発ですね。一回だけでいいのか。
それとも継続的に利用してくれる関係が良いのか、というところが見えてきます。

そういったところを、顧客との関係性cr っていうところで書きます。
で、ここまでですね。
vp と cs そして、channel、 カスタマーリレーションシップ。cr っていう、この4つの部分ですね。
キャンバスの右側の部分ですね。
この右側の部分で、お客さんだとか、
ビジネスで言えば、表向きの、見える部分ですね。
そこの部分については、この4つで把握できます。
4つで成り立っていますよ、ということですね。

今日はですね。
右側のチャンネル、そしてカスタマーリレーションシップ、というところをお話ししました。
それでは。


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