SENSE初詣 -2018年を見通す会-




どうやらこの日、この時間。未来を見通すには重要な時間らしい。
なぜか行くと運が良くなる神社みたいなコワーキングスペースSENSE。

SENSEへ初詣に来ませんか。

新年早々、1月2日(火)10時から、みんなでフューチャーマッピング®を描いて、2018年の自分を見てみました。


今回はオンラインでの場作りも試してみました。

1.フューチャーマッピング®のリードは、オンライン動画を使って、開発者の神田昌典さん、石ヶ森久恵さん直々に。
2.同時中継としてzoomを使って、長野県内各地(佐久市のコワーキングスペースiitoco!!さん、菅平高原の田隝加代子さん(ペンションぷれじーる Plaisir))を繋いで行いました。

ここで参加者4名の内2人が飯田の名物市田柿をお土産に持って来るという。
そして私は次の日妻の実家がある飯田へ帰省。
これも何かの縁ですから、飯田周辺の神社、お寺へお詣りに。

1人1人が書くことで自分の内面との対話を通して、気付きを得ることもさることながら、書き終わった後のみんなで対話をすることがまた気付きを深化させます。

皆様の感想


【皆様の一年、毎日が特別なものになりますように】

飛び入り含め、同席してくださった皆様、ありがとうございました。
取り留めもなくその場に任せた進行でしたが、いかがでしたでしょうか。

2018年、牡羊座の私は今までやってきたことが具現化する年だそうです。私の周りの人達も目に見える形になってきた人が増えています。

本当に目指していた形、理想の形、それが今までは物理的制限、技術的制限によって妥協していたこと。実は今、その制限が解消されたにも関わらず、今までの形に縛られてしまっていること。
それに気付く人が増えているのかもしれません。

本当に作りたい世界はどんなイメージの世界ですか。
そのイメージを今作るとしたら、どんな形になるのでしょうか。


このように一般世間にはない私が主催するもの、関わる企画のご案内をメールにてご案内しています。
興味のある方は以下の登録ページからご登録ください。
メール配信登録はこちらをクリック
または、Facebookで末次をフォローしてください。
https://www.facebook.com/katsuhiro.suenami

リーディングファシリテーター養成講座(12月15日(金)) in 信州松本



次世代の農業へ、財務から革新を起こす

リーディングファシリテーター養成講座(12月15日(金)) in 信州松本

今回は、新進気鋭の農家専門の財務支援を行う株式会社百一姓(ひゃくいっしょう)様の社内研修として、
12月15日(金)に、信州松本のコワーキングコミュニティSENSE両島オフィスにて、リーディングファシリテーター養成講座を開催しました。

農業からどんぶり勘定をなくして理想の農業所得の実現をサポートする
地球に優しい農法が広まることをサポートする「株式会社百一姓」
https://www.nougyou-kicyou.com/

幼なじみの2人が、元会計事務所、元警官、という異色の経緯を経て立ち上がりました。
創業というプレッシャーから無理をして休んでしまったり、紆余曲折をしながらも、ありそうでなかったサービスを展開しています。

単純なお金のことだけじゃなく、農業という自然の摂理に向き合った考えを根底に財務的な面をサポートしています。

ただの勉強じゃない。
書籍から気付きを得て、次の一歩を歩んで、現実の世界を変えていくRead for Action読書会。


次世代の農業経営者を集めて、勉強会、コミュニティ形成にRead for Action読書会を活用していくとのこと。
楽しみです。


リーディングファシリテーターとは、Read for Action(リード フォー アクション)というスタイルで読書会を進めて行くファシリテーターのことです。
詳しくは、Read for Aciton協会のホームページをご覧ください。
Read for Aciton協会ホームページ: https://www.read4action.com/

Read for Actionスタイルの読書会は、ファシリテーターによって本当に個性が出ます。
参加者も新たな気付きを得て変容をしていくのですが、実はファシリテーター自身がもっとも変容を促されます。

自分の才能に気付いて、日常の中で表現できるようになって欲しい。
会社で働くにしろ、事業を立ち上げるにしろ、経営するにしろ、家庭の中で、地域の中でそれができるようになる普遍的な技術、考え方だとRead for Actionは思います。

上記の協会ホームページでは、全国各地で開催されている読書会の情報もアップされていますので(申込みもできます)、そちらもご覧ください。

社内研修としてお請けしています

私すえなみは、シニアリーディングファシリテーターとしてきちんと認定を取得し、活動しています。
実際にお客様社内での研修で使用しており、受けた方から受講を希望される方が多いです。

カウンセリング、研修講師のご依頼はこちらの[問い合わせ]をクリック。
メールの場合は、 k-suenami@wagamamalive.com
電話は、090-9122-6032

未来の見通しと活かすべき隠れた才能が見えた。フューチャーマッピングアドバンス講座(12月12日(火)) in 信州松本



未来の見通しと活かすべき隠れた才能が見えた。

フューチャーマッピングアドバンス講座(12月12日(火)) in 信州松本

今回は、新進気鋭の農家専門の財務支援を行う株式会社百一姓(ひゃくいっしょう)様の社内研修として、
12月12日(火)に、信州松本のコワーキングコミュニティSENSE両島オフィスにて、フューチャーマッピングアドバンス講座を開催しました。

農業からどんぶり勘定をなくして理想の農業所得の実現をサポートする
地球に優しい農法が広まることをサポートする「株式会社百一姓」
https://www.nougyou-kicyou.com/

幼なじみの2人が、元会計事務所、元警官、という異色の経緯を経て立ち上がりました。
創業というプレッシャーから無理をして休んでしまったり、紆余曲折をしながらも、ありそうでなかったサービスを展開しています。

単純なお金のことだけじゃなく、農業という自然の摂理に向き合った考えを根底に財務的な面をサポートしています。

そんなところから、自然の摂理に合わせた行動計画作り。
対処療法ではない、根本的な課題を見据えた支援をしていきたということで、その両方を叶えられるフューチャーマッピング®に着目されました。

フューチャーマッピングアドバンス講座は、単にフューチャーマッピング®を教えるだけの講座ではありません。
丸一日の中で、受講生が抱えている真の課題発見、その解決へ向かう行動計画まで作ります。グループコンサルティングとも言えます。

詳しくは書けませんが、今だからこそ使えるお二人の隠していた才能も垣間見ることができました。


フューチャーマッピング®は、真の課題発見と解決へ向かう行動計画作りをいっぺんに行う、体系化されたコンサルティング(カウンセリング)手法です。
詳しくは、フューチャーマッピング®のホームページをご覧ください。
フューチャーマッピング®ホームページはこちら

社内研修としてお請けしています

私すえなみは、フューチャーマッピング®ファシリテーターとしてきちんと認定を取得し、活動しています。
実際にコンサルティングで使用しており、受けた方から受講を希望される方が多いです。

コンサルティング、研修講師のご依頼は以下のフォームからお願いします。
メールの場合は、 k-suenami@wagamamalive.com
電話は、090-9122-6032

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

リーディングファシリテーター養成講座(11月5日(日)) in 徳島



リーディングファシリテーター養成講座 in イノベーションセンター徳島

11月5日(日)に、四国は徳島県にあるイノベーションセンター徳島様にお呼びいただいて、リーディングファシリテーター養成講座を開催致しました。

再受講の2名のリーディングファシリテーターと最新情報を共有致しました。

最近、私の養成講座は読書会のファシリテーターを育成することはもちろんですが、受講生の方には講座の中で、素のままの自然体へ戻ってもらうことを心掛けています。そこで癒され自然体の自分でいること、内なる小宇宙(コスモ)と繋がって生きます。

そして、修了したリーディングファシリテーターには身近な大切な人との間に、同じ様な安心安全な場を作っていって欲しいと思います。

イノベーションセンター徳島様のホームページはこちら


リーディングファシリテーターとは、Read for Action(リード フォー アクション)というスタイルで読書会を進めて行くファシリテーターのことです。
詳しくは、Read for Aciton協会のホームページをご覧ください。
Read for Aciton協会ホームページはこちら

Read for Actionスタイルの読書会は、ファシリテーターによって本当に個性が出ます。
参加者も新たな気付きを得て変容をしていくのですが、実はファシリテーター自身がもっとも変容を促されます。

自分の才能に気付いて、日常の中で表現できるようになって欲しい。
会社で働くにしろ、事業を立ち上げるにしろ、経営するにしろ、家庭の中で、地域の中でそれができるようになる普遍的な技術、考え方だとRead for Actionは思います。

上記の協会ホームページでは、全国各地で開催されている読書会の情報もアップされていますので(申込みもできます)、そちらもご覧ください。

私の次回の講座は

12月15日(金)、リーディングファシリテーター養成講座 in SENSE(松本)

【新規受講】 http://www.almacreations.jp/seminar/semdetail_af.html?mode=view&pmid=3795&semno=1&af=1000000102

【再受講】 http://www.almacreations.jp/seminar/coupon_detail.html?mode=view&pmid=3795&semno=2&coupon_id=RF-REPART&af=1000000102

【課外勉強会】信州元気づくり実践塾



[レポート] H29年度信州元気づくり実践塾 まちゃあき塾 課外勉強会

今年度弊社は、長野県主催「H29年度信州元気づくり実践塾」でコーディネーターを担当させてもらっています。
webページはこちら。
https://www.pref.nagano.lg.jp/shinko/jisenjyuku/jisenjuku_top.html

受講生の内訳は、
長野県、他各市町村の職員、地域おこし協力隊の方々が中心です。農家を財務面から支援する民間企業の方もいらっしゃいます。

こういった方達が、既に地域で都会の企業と都市農村交流したり、商店街を活性化したり、事業を展開したりしている取り組みに”実際に”関わり経験を積んでいくプログラムになっています。

今回コーディネーターを勤めるにあたって、
各受講生は様々な経験をしてきた人達なので、お互いのバックグラウンドを知ることと、話し合いをしていく上で共通言語を持つことが大事だなと思いました。
そこで、課外勉強会と称して、商品開発やアイデア創造、アイデアが生まれる場作りに関する書籍をRead for Action読書会方式で学ぶ機会を設けました。

弊社が運営するオープンオフィスSENSE(センス)には、その関係の書籍が沢山あるのでその書籍と、受講生それぞれが持ち寄った本を使って行います。
参加者8人で、合計24冊から今必要とする学びを得ました。

テーマは、
「自分の地域での活動スタイル(進め方)を手に入れよう!」

参加者の声

〜受講前と後で変わったこと〜
・自分を客観視することの大切さを再確認
・他人と自分の意見をシェアしてまとめていくことが非常に重要だと改めて感じました。
・似たようなテーマでも人によって意見が180度違う。
・人と人との繋がり方。人と人とを違った視点でつなげる。
・自分に何が必要が分かりました。
・自分であること、固定観念に囚われず固執しないことで発想の幅が広がるということに気づかされた。
・商品の魅力だけを探して発信しようとしていたが、人の魅力を商品と一緒に発信することの大切さを感じました。

~新しい自分の小さな一歩~
・自分の仕事と商品ともう一度向き合ってみる。その為に、他人から見た自分の仕事(商品)について意見を聞いてみる。
・何かをしたいと感じたときに、ひとまずより多くの方の意見を聞くようにしたいと思いました。いろいろ聞ける仲間、上司を作る、全力で業務をして、遊ぶ。
・各意見の情報整理やそれぞれの良いところを見つける。感じたことを書き出す。
・まずは、町民の方と少しでも多く会って、お話を聞きたい。
・事業計画でやりたいことと、できることのどちらにしたら良いのか迷っていて、きっかけとなりました。
・多くの人の意見を聞き、自分と違う考えを受け入れる。
・農家のマーケティング戦略を考える際に、人の魅力をリサーチして発信するサポートがしたい。関与先でのパンフレット作りへの反映。

〜感想〜
・今後本を読む際の新しいヒントとなりました。
・新しい本の読み方を学ばせていただいたのが興味深かったです。
・自分にない考えを持った人との雑談をする大切さ
・2時間あっという間で、内容も濃く、かなり体力を消費しました。いろんな意見をきけてプラスになりました。
・とても良い勉強会となりましたので、また開催してほしいです。
・自分の中に経営の感覚を身に付けることが重要だと感じた。
・埋もれない商品作りをするために、人の心に響く魅力を考え(第3者的な立場で)しっかり発信したいと感じました。

最後に

塾本体のフォローとして自主的に企画しましたが、多くの方が都合をつけて参加してくださいました。

通常私のRead for Action形式の読書会では、2時間で1冊の本を読み対話を重視することが多いのですが、今回は学びがメインですので、一人3冊を読みました。
時間的にもインプット量的にもハードな2時間でしたが、みなさんそれぞれが必要なものを手に入れて帰られたのが印象に残りました。

時間が終わっても、しばらく残ってみなさんお話していたので、塾生の間での交流にもなったと思います。

Read for Action読書会は、こういった学びの場でも、受講生同士の交流促進や、共創の場作りにも役立ちますので、興味がある方はお問い合わせ下さい。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文