[レポート 2018/10/13] トレラン&キャンプフェス Run & Beer Nagawa 2018 に出展しました

ブッシュクラフトカフェ by JBS認定信州ブッシュクラフトスクール


トレラン&キャンプフェス Run & Beer Nagawa 2018 に出展しましたよ。

日本初の ”トレラン&キャンプフェス Run & Beer Nagawa 2018” については以下のwebサイトをご覧ください。
https://run-beer.com/


日中のトレランが終わった後、信州大学のケルト音楽サークル「S-celt(エスケルト)」さんの音楽を聴いたり、本邦初公開アウトドアフィルムの上映を観たり、ビール飲んだりしてまったりしている時間帯での出展でしたので、
アウトドアナイフの工作やシェルター作りなどブッシュクラフト遊びはなしで、スモア(some more)の提供だけにしました。


“[レポート 2018/10/13] トレラン&キャンプフェス Run & Beer Nagawa 2018 に出展しました” の続きを読む

[レポート 2018/08/28] ビジネスモデルも決めない、肩書きも決めない、セールスコピーも決めない、”たまたま”ビジネスの進め方。-社会人のための読書会

昨日開催した読書会のレポートをします。

テーマは「月3万円ビジネス」
非電化工房を主宰する藤村靖之さんの著書です。

当日用意した本は、藤村さんの他の著書。また、参加者みなさんの目標を伺って思い浮かんだ本を幾つか用意しました。
(リードフォーアクション読書会では、始めに目標を各自設定します)

結果、みなさんが選んだ本は、
・月3万円ビジネス(テーマの本ですからね〜)
・シンクロニシティ ジョセフ・ジャウォースキー著
・勉強しなければだいじょうぶ 五味太郎著

本からの言葉、それぞれの経験、感じたことを共有していった結果。
・枠に囚われない。
・肩書きは一瞬一瞬に変わるもの
・名前すら枠
・ビジネスモデルも決めない、肩書きも決めない、セールスコピーも決めない、流れるようなビジネスの進め方。
それが、月3万円ビジネスだろう。

たまたま出会ったから仕事が生まれる。運を天に任せた楽で愉しいビジネスの進め方。
「そんな進め方、うまくいくはずない。馬鹿げた話だ。」

馬鹿げた愉しい世界は、宇宙(=未来)と繋がることで行くことができる。
もし、行けなかったら?
それはそれで一興。

来月の読書会は、9月11日(火)13時半から。
リクルート出身で公立学校の校長になった藤原和博さんの「必ず食える1%の人になる方法」

詳細、申込みは以下のページから。
https://www.read4action.com/event/detail/?id=6114

[レポート 2018/05/28] 松本市鎌田児童センター – 防災ブッシュクラフト体験

信州ブッシュクラフトスクールは、
松本市の鎌田児童センターにおいて2018年5月28日(月)、ブルーシートなどを使って風雨などから身を守る簡易テントを張る方法を学ぶ体験会を開きました。

代表の末次ほか、ジャパンブッシュクラフトスクール認定インストラクター2名と共に、地元の鎌田小学校約70人を相手に、万が一の災害時や遭難時に風雨や日差しなどから身を守るシェルター作りを行いました。

NHKを始め、新聞各紙に取材をしていただき、記事にして頂きました。
画像をクリックして拡大してお読みください。




より深く学びたい方は、以下のサイトをご覧ください。信州ブッシュクラフトスクールは、決まった日程での開催ではなく、申し込み後、日程を調整して半プライベート的に開催する講座です。
信州ブッシュクラフトスクール: https://peraichi.com/landing_pages/view/sbcs

[レポート 2018/05/20] 塩尻市体験学習フェスティバル – 防災ブッシュクラフト体験





先日5月20日(日)に、防災ブッシュクラフトと題して、

・濡れても使えるメタルマッチ(現代の火打ち石)で着火体験
・シート1枚シェルター作り体験

を塩尻市体験学習フェスティバルで提供してきました。


塩尻市体験学習フェスティバルについては、
こちら↓のwebサイトをチェック
http://enreitaiken.naganoblog.jp/e2250105.html


より深く学びたい方は、以下のサイトをご覧ください。信州ブッシュクラフトスクールは、決まった日程での開催ではなく、申し込み後、日程を調整して半プライベート的に開催する講座です。
信州ブッシュクラフトスクール: https://peraichi.com/landing_pages/view/sbcs

[レポート 2018/04/29-30] はじめての人も日帰りで楽しめる、今年のGWは高ソメキャンプ場でキャンプを体験しよう!


2018年4月29日、30日に、松本市奈川にある高ソメキャンプ場にて
”はじめての人も日帰りで楽しめる、今年のGWは高ソメキャンプ場でキャンプを体験しよう!”
を開催致しました。

世界の車窓から

メタルマッチから始まり、跡を残さない焚き火術、いただいたイノシシ肉を頰張り、ロープワークでシェルター作り、午後の焚き火術の後は、メタルマッチと原始の火起こし。
最後は天文台のフィナーレ。

たまたまキャンプ場に泊まった方達、イベントがあるから来てくれた方達。色んな出会いが混じった1日。参加してくださりありがとうございます。それらを繋げてくれたブッシュクラフトにも感謝です。

本日もネタを少し変え開催です。

ちょっとした小細工をした焚き火調理から始まった1日。それぞれの写真にコメントをしています。クリックしてご覧ください。

末次 克洋さんが投稿をシェアしました。

参加された方が感想を投稿されていましたので、シェアしますね。一緒にステキな場を作ってくれてありがとうございます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:火
自動代替テキストはありません。
今井恵理

去年のウエサクの満月は、スターダンスでのビジョンクエストで迎えた。

ネイティブアメリカンの自然と共にある生き方の一端に触れ、祈り、天地の広がりとその中の我を感じ、自分の人生を顧みるとても大切な時間だった。

思考と心のズレに気づき、それを1年かけて修復してきたと同時に、生まれた時からひとつの道を歩んできて、これからもそのように歩んでいくんだという感覚が揺るぎないものになった時間。

今があるのは、あの時があったからこそで、これからも幾たびもそう思うんだろうと思う。

まあ、言葉にすると陳腐になっちゃうのだけど。

今日は、腰の上がらなかった息子を口説き倒し(笑)、信州ブッシュクラフトスクールさん主催の「ネイティブアメリカン的直火焚き火術入門編」
「タープ1枚で作れるシェルターのかんたん作り方講座」
「ペグを忘れても大丈夫!森から頂いた木の枝からオリジナルのペグを作ろう」に参加してきた。

森からいただいたもので、生きるために必要なものを創り、また森へ還す。

どれもワクワクで私的に大好きストライクゾーンだったし、最初は低空飛行の息子もどんどん引き込まれ、帰りの車ではもう1本木を拾ってペグを作り、庭に自分のテントを張るのだ!!!! 森を大事にする焚火をうちでもしたいねと盛り上がり。

楽しかった、というだけでなく、『目の前のことに集中している時でも鳥の声を聴く心の余裕を大切に。』というお話が心に響いた。

季節的なものもあって、やることはいくらでも湧き出てくるけれど、ふと駆け抜ける風、小鳥のさえずり、お日様の心地よさ。

そういうものと一緒に生きていく感覚、大事にしたいなぁと。

それは、そのまま光も闇も混在したこの星のすべてが大好きで、大切に大切にしたいということ。

 

より深く学びたい方は、以下のサイトからお申し込みできます。信州ブッシュクラフトスクールは、決まった日程での開催ではなく、申し込み後、日程を調整して半プライベート的に開催する講座です。
http://blog.nagawa-sinko.jp/blog/信州ブッシュクラフトスクールin高ソメキャンプ場