[レポート] 社会人のためのビジネス読書会 2016/7/22 〜グッと掴むPR力・惹きつける拡散力〜

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塩尻市交流支援課が昨年度から企画した「社会人の為のビジネス読書会」
3回シリーズで開催し、毎回30名の社会人が集まり、延べ約90名が参加致しました。

今年度も開催希望があり、同じく年3回開催することになりました。

今回は、その3回目。
(2016年7月22日19時から21時、長野県塩尻市えんぱーくにて)

テーマは「グッと掴むPR力・惹きつける拡散力」です。

当日の参加者は19名。
席に着く前に、図書館から持ってきたテーマに関係する本150冊の中から1冊を手にとってもらいます。
4人グループになって進んでいきます。

参加者の声

~とてもよかった~
・グループでの話は、自分自身が選ばない本なども興味深く聞くことができることと、楽しい。
・明日からの思考や生活に活用できると思いまして。
・気持ちが前向きになった。
・仲間と楽しめたので。
・初めての方々とたのしく話すことができた。自分とはちがう視点を感じることが多々あり新鮮だった。
・ふだん考えられない貴重な時間がもてました。
・自分が意識的に話すという機会がなかなかないですし、今回の講座で学べたことが多かったからです。
・本の読み方について新しい感覚を学んだ。人前で話をすることが多いですが、話し方をレベルアップさせるきっかけをいただいた気がする。
・色々な人と様々な考えの人と意見をかわせた。
・様々な職業の方と話せたので、いろいろな視点が得られたから。
・新たな知識を得られた。
・実質的ですごく良かった。
・自分の明日の自信につながったので。
~よかった~
・本から想像力が得られた。
・本をほどんど読んでいないのに悩みを解決するヒントが見つかった。初対面の人と話すのは緊張したが楽しかった。
・前向きになれるし、むずかしい内容でなかったのでとっつきやすい。

【読書会で見つけた悩みの解決・目標達成へのヒント・または小さな一歩】

元気になっていたい。 ⇒ 少し元気になったので手ごたえがありました♪
やわらかい頭になっている。 ⇒ 0から考えるために、仕事以外のことをする時間をとろう。
また参加させていただきたい気持ちです。 ⇒ 何はともあれまず笑顔。
ひきつける話し方。 ⇒ 想像力を持つことから始める。
何か新しいことに挑戦したい、と強く思える状態。 ⇒ 家族や友人と話をする。→自分について知る。
こんなプレゼンをやろうというアイディアが生まれている。 ⇒ “・あえて沈黙をつくることで、人の心を惹きつけることができる。
・声を大きく明るく、スピードに抑揚をつけることで、人の心を惹きつけられる。
・自分が講師を務めたセミナーの資料や内容を見直す。”
明日からの活力を得る!! ⇒ 小さなことにも関心を持つ。
自分の思考を整理するヒントを見つける。 ⇒ 自分の考えを書いてみる!!
コミュニケーション力。 ⇒ 聴くことの重要さ。
自分に自信を持ちたい。 ⇒ チャレンジ精神。
明日の接客に少しだけ自信をもてる状態にする。 ⇒ 小さな一歩から踏み出すこと。
職場でチームメンバーに情報をわかりやすく伝える話し方を学ぶ。⇒ “・普段からのちょっとしたコミュニケーションが大事。
・沈黙を恐れるな。”
自分の伸びしろが何か気づいている。 ⇒ “・エンターテイナー性を高める。
・明日イベントなので、早く寝る。元気に仕事へ行く。”

最後に

弊社では、人類の叡智が詰まった図書館を活用して”社会人のための学びの場”を提供しています。

・ビジネス支援を進めたい図書館の方
・複合施設ならではの市民サポートをしたい方

図書館が社会人の学び舎となる。社会人のためのビジネス読書会のお問い合わせ、ご依頼こちらをクリック
http://business-reading.strikingly.com/

悩みがなくても楽しい。[レポート] 末次式会員制ビジネスサロン 2016年10月の回


人生を楽しむ次のステージを意識し始めた人が集う

末次式会員制ビジネスサロン 2016年10月の回


 


参加者の感想



  


末次式会員制ビジネスサロンの特徴


THE MISSION

日々、走り続けているあなた。
そんなあなたには、日々色んな出来事が起きていますね。楽しいことや面白いこと、疲れること、嫌なこと。

もしかしたら1人で答えを見つけるのが面倒になってしまう時もあると思います。

であれば、人と喋ってアウトプットしてみませんか。


A HEROIC JOURNEY

このサロンは、本を使って対話を進めるトークグループになります。

本を介して話をするため、言葉にして表現しにくいことも本に書いてある言葉が助けてくれます。
時には、本から答えをもらうことも。

書籍と対話によって、今抱えている課題のヒントを見付けていきます。


さらに詳しい情報、問合せ、参加の申込みはこちらから


以下のwebサイトをご覧ください。
http://business-counseling-g.strikingly.com/ (末次式会員制ビジネスサロンの公式ページ)

次回は11月9日(水)10時から12時です。

[レポート] 男女共生参画を進める市民のつどい・まつもと 2016/02/06


パネルディスカッションのコーディネーターを勤めました


【松本市主催】男女ともに輝く地域づくり~いのち、暮らし、生きがい~

【開催日時】
2016年2月06日(土)  

松本市が、男女が互いに認めあい、ともに支えあい、ともに輝く男女共同参画社会の実現に向けて、「男女共同参画を進める市民のつどい・まつもと」を開催します。

【時間】
13:00~16:00

【場所】
Mウイング6階

【内容】
○13:10~14:10 講演会
「人生を楽しむことができる地域づくりに向けて」
講師:長野県副知事 中島恵理氏

○14:20~14:40 アトラクション

○14:45~16:00 パネルディスカッション
「男女がともに活躍できる多様なワークスタイル」
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当日の様子


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2016年2月9日の市民タイムス松本版に掲載されました。
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当日は、ホワイトボードを壇上に用意し、それを背面のスクリーンに映しながらコーディネート致しました。
通常はパネラーの話を聞くだけで空中議論になったり、話の流れが分からなくなったりすると思いますが、こうやってホワイトボードに書き出すことで、聴衆も一体となってディスカッションすることができます。

松本市役所でも初めての試みでしたが、参加者の満足度は高かったようです。


当日の流れ


私のメモをそのままお見せしましょう。
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  1. パネリストの自己紹介
  2. テーマに沿って、各パネリストの話を伺います。その話のキーワードを私がホワイトボードにまとめていきました。
  3. 会場から、パネリストへの質問をお聞きし、回答を同じ様にホワイトボードにまとめていきます。
  4. ホワイトボードに書かれたキーワードを眺めてもらい、パネリストの方に関連性を伺い、問いを深化させていきます。
  5. 最後、単語を3つ選んでもらい、「私にとって多様なワークライフスタイルとは、(単語1)、(単語2)、(単語3)です。その心は・・・・・・です。」と、笑点形式でまとめて終わりになります。

弊社の特徴


単純にパネラーの事例や考えを共有するだけのパネルディスカッションをしません。
パネラーも含め、聴衆1人1人がそれぞれの課題の答えを見つける、創造的な場にします。

それは、弊社がコワーキングスペースの運営をしたり、ビジネスパーソンや起業家の課題解決をお手伝いした経緯があるから辿り着いたコーディネート方法です。

ファシリテーションxカウンセリングxラーニングによって、パネルディスカッションを創造的な場にし、現実を変えていきたい方はお問い合わせ下さい。


当日までの流れ


これも打ち合わせのメモをお見せしましょう。
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担当者の方と1時間程度、事前に打ち合わせをしました。

今回は、”多様なワークライフスタイル”という言葉がテーマになっていたので、”多様なワークライフスタイル”で連想されるものを伺いました。そこから単語を3つ選んでもらい、それぞれ、

  1. あなたが、こんな固定観念を持っていることに気付いたことは何ですか?
  2. あなたは、男女の役割って何だと思いますか?
  3. あなたは、その人らしさって何だと思いますか?

こんな質問にし、パネラーの方達に話を伺っていきました。

あとは、当日始まってしまえば、私が全て仕切っていきます。


ご依頼はこちらから


色んな場でファシリテーションを行っていますので、「こんな集まりでもお願いできるのかな?」なんて場合でもお気軽にお問い合わせください。弊社にできることに限らずアイデアをお出し致します。

平日10時から16時までの間でしたらお電話(0263-50-6918)、もしくはカウンセリングなどで席を外している場合がありますので、以下のお問い合わせフォームからご連絡頂ければ、折り返し返信致します。

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[レポート] 社会人のためのビジネス読書会 2016/6/17 〜お客様や上司の心を動かす言い方・伝え方〜

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「3つの原則」

塩尻市交流支援課が昨年度から企画した「社会人の為のビジネス読書会」
3回シリーズで開催し、毎回30名の社会人が集まり、延べ約90名が参加致しました。

今年度も開催希望があり、同じく年3回開催することになりました。

今回は、その2回目。
(2016年6月17日19時から21時、長野県塩尻市えんぱーくにて)

テーマは「お客様や上司の心を動かす、言い方・伝え方」です。

当日の参加者は30名。
席に着く前に、図書館から持ってきたテーマに関係する本300冊の中から1冊を手にとってもらいます。
4人グループになって進んでいきます。

人は、本の内容をいつ把握すると思いますか

全部読み終わったとき?
本を読んでいる最中?
役に立つ一文を見つけた時?

実は、本を手に取った瞬間に本の内容を把握しています。

手に取った瞬間、本の知識が頭の中にダウンロードされるイメージでしょうか。

でも、パソコンでもそうですが、ダウンロードするだけでは中身は読めませんよね。

この読書会では、読む前に問いを持つ、パラパラめくって眺めて全体を目に通す、グループ内で対話をする。
こんな作業を通して、ダウンロードされた中身を検索、表示していきます。

仕事上やビジネス上の課題を解決する方法って、今まででしたらコンサルタントなどの専門家や先輩、上司に相談する。
というのが一般的でした。

ですが、これは過去にも同じ様な課題があったときや、決まった仕事を進めて行く場合には有効な方法ですが、
今のように、先行きが不透明で、未知の課題を、社員1人1人が解決していく時代には当てはまらない方法です。

では、どうするのかというと、
1人1人の内側にある答えを外に出す方法になります。

「7つの習慣」
スティーブン・R・コヴィー(著)
http://amzn.to/28KFPEE

に書かれた習慣の1つ
”インサイドアウト(Inside Out)”

  • 本に書かれた単語、
  • そこから連想して気付いたこと、発想したことをグループ内で発言する。
  • 他の人の発言を聞いて、更に気付きを得る。

全体で絶対的な一つの答えを導き出すのではありません。

三者三様の問いに対して、三者三様の答えを一緒に導き出します。

たとえ同じテーマ、今回でしたら
「お客様や上司の心を動かす、言い方、話し方」
であっても、1人1人の状況によって違う答えが必要になります。

今回のみの特典として

読書会の後、フューチャーマッピング®を使って、実際に心を動かすシナリオを作ってもらいました。

フューチャーマッピング®を使った理由は、
• 「怒られない」「詰められない」 「突っ込まれない」 →自己視点
• 「報告する相手をハッピーに」 →他者視点へ
の切替が自然とできてしまうからです。

説明を含め、たった10分ほどで他者視点のシナリオを作ることができました。

次回のご案内

今年度3回目となる次回は、
テーマ「グッと掴むPR力・惹きつける拡散力」

7月22日(金)19時から塩尻市市民交流センターえんぱーくで開催します。
ビジネス読書会チラシ

お申し込みは

塩尻市交流支援課にメール又は電話でお申し込みください。
Eメールアドレス kouryu@city.shiojiri.lg.jp 
※氏名、連絡先、業種を明記してください。
市民交流センター交流支援課(電話:0263-53-3350)水曜日休館

参加者の声

~とてもよかった~
・本の新しい読み方を知ることができて良かった。
・知識を学ぶのではなく、直感で答えを見い出すこのセミナーはとても面白いです。
・ありのままで話ができた気がします。
・色々と気付ける所があった。
・初めての本の読み方を教えてもらって、知らないもの同士話ができて面白かった。
・読まない読書会で自分の回答が見つかると思わなかった。
・グループで楽しい時間を過ごしたから。今日の目的を達成できたから。
・ビジネス書の「読み方」がガラリと変わる2時間でした。
・人に対して喜んでもらう言い方ができるかできないかによって、人の受け取り方がすごく変化すると思いました。
・フューチャーマッピングという考え方がすごく勉強になりました。
・心底自己表現が苦手ということに気が付いた。
・相手の話を聞く中で、自分の中の気付きがなかった部分や足りない部分が見えた。
・限られた時間で自分の考えを整理するのは、いい刺激になりました。
・様々な立場の人の意見を聞くことができた。
・意外な発想がありました。初対面な方ばかりと同じグループでしたが、いい時間が持てました。
・普段と違うコミュニケーション。
・今悩んでいることへの良い気付きが得られました。
・頭の整理ができました。他の人からヒントをたくさんもらえました。本の使い方(おもしろい使い方)、パッと開いてキーワードを
 見つけるなど、参考になりました。
~よかった~
・色々な職業の方と話せた!
・たのしかった。
・初めてだったので手探りで、仕事の内容と合わない部分でとまどったりしたので、新鮮でした。
・普段出来ない経験と出会うことのない人と出会えた。ただ、テーマにそくする内容が少なかったので、もう少しレクチャーして
 ほしかった。
・いつもと違う考え方をして、頭の体操になった。
・他人の考えや意見が聞けてよかった。
・社会人と交われることで、コミュニケーション力が計れる、アップする。体験型は楽しい。

【読書会で見つけた悩みの解決・目標達成へのヒント・または小さな一歩】

・言葉の意味で相手の心を動かすのではなく、相手のことを想うことで表れる言葉があると気づきました。相手がどうしたらハッピーになるか考えながら話すと、こちらもワクワクしてくる。
・問題の本質はプレッシャーを感じていたことだと感じ、その部分を意識して新環境に入れればと思いました。
・話すよりも、いかに事実を話しやすい環境をつくるか。
・自分の意見を言わずに相手の話を最後まで聴くこと。
・あきらめずに話がはじまるのを、あるいは終わるのを待つこと。
・まずは相手がHappyになる言葉を思い描いてみようかと思う。
・失敗を恐れずに、信念を持ってやり続ける。メールをすぐに返信する。
・フューチャーマッピングの新しいことを少し学んだので、これから達成しようとすることに対して、また書き出したいと思いました。
・元気になれたので、もう少し今の自分の悩みに真剣に向き合うことが、小さな一歩。
・常識を捨てる。視点を全く切り替える。
・ありのまま言うだけでなく、フォロー・リカバリーを先に見つけ、言い添えることができたら良いなと思いました。
・相手目線になるということ。
・自分が今「どんな状態」の「どんな相手」に話しているのか整理ができれば・・・
・いろいろな視点、立場の人がいる。だから、相手の立場を考えて、自分の意見を整理することが大事。
・まずは相手の立場に立って話を聞く。
・相手の視点に立って話す。相手のことを知る。
・笑顔
・他の方の発信を聞いて思わぬアイディアが浮かびました。話しているだけで楽しかった。
・心を動かす、伝わる、というテーマでしたが、全ての相手にわかってもらわなくても良いし、結果その伝わらなかった人も幸せにできるような成果を出す覚悟を持っていれば良いのではないかと思った。
・自分とのコミュニケーション、段取り、書き出してみる。
・周りをよく見ることから。
・本の新しい読み方(本文を読まない)
・体験型を通して、出会うこと、人と触れ合うこと、交われることで、コミュニケーション力、トーク力が向上できる。
・人とのつながり、会話を大切にする。相手の気持ちになり、小さなことも大切にする。

最後に

弊社では、人類の叡智が詰まった図書館を活用して、課題解決に繋がるヒントが見付かるカウンセリングを行っています。
未知なる課題に取り組む社員達に、課題解決に繋がるヒントを得る機会や、手法を習得する機会を作ってあげたい経営者の方。

お問い合わせ、ご依頼は、以下のリンク先よりお問い合わせ下さい。
弊社へのお問い合わせはこちらをクリック

[レポート] いまトレ テーマは運 〜世の中の流れを読む、読まない読書会〜


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平成28年3月9日(水)に開催された「いまトレ 〜世の中の流れを読む、読まない読書会〜」の報告をします。

日常を過ごす中で、物心両面で豊かになっていく。
個人のリーダーシップ開発、自己変容を促すプログラム

月に一度、自分の中の小宇宙とじっくり対話する場。
日々の日常で起きたこと、気付いたこと、感じたことをシェアして、洞察を深めていきます。

自分をよく知ることができ、世界をよく知ることができ、豊かな人生へと無意識の行動が変わっていきます。

あなたは既に、今を楽しんで生きている。。

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正直言って、いまトレは私自身のために開催しているものでして。
参加してくれるみんなの力を使って私自身が学びを得る場です。

私が今回の”いまトレ”で得たものは、
「お金への親近感。お金が持つ力、パワーに対する信頼。」
特に目の前にある現金へのイメージが、”仲間”という認識にシフトしたことです。

今までもお金に対してネガティブなイメージは持っていないと思っていましたが、実際に認識がシフトした後から見ると、持っていたんですね、ネガティブなイメージを。

お金は汚いもの。そこまでのネガティブではないですが、
「なくてもいい。ない方が社会は良くなる。」
「持っていても使い道がない。から要らない。」
「持っていると、盗られる心配とか、損しないようにとか、使わなきゃとか、増やさなきゃとか、損しないようにしなきゃとか、面倒くさい。」
・・・
こんなことを思っていたようです。

それが、いまトレの中の会話で、
「お金は不安を生む」
という言葉を聞いたときに

「あれ?俺は目の前に現金があったら、逆に力をもらうな。」
って思ったんですよね。
そしたら、
「あー、お金は友達だ」って、急に仲間意識が芽生えたんです。

正直、お金を使って何か欲しい物があるわけではないので(物を持つと管理とか面倒くさいので)使い道に困るのですが。
それは無意識の制限から来ているかもしれません。

とは言いつつ、「あー、服とか、庭とか、薪ストーブとか、色々あるなぁ(´д`)」

一度欲しい物をリストアップしてみようと思います。

きっと、本当にお金は力があると思うのです。
その力を今まで恐れていたけど、「うまく使いこなせる」と自分に対して信頼ができたのかもしれません。
自動車免許のように、自分自身が自分に発行する「お金免許」みたいな。

あとは、
お金は使わなきゃ意味が無いと思っていたけど、そこにあるだけで意味があるのかも、と思いました。

これは人の存在価値と一緒で、何かに役立たなきゃいけない。働かなきゃいけない。
ではなく、ただそこにいるだけで価値があると。

私自身、自分はいるだけで価値があると言い聞かせて過ごしているのに、お金にはそう思っていなかったんですね。
使わなきゃいけない。流さなきゃいけない。
(昔、お金の意味を考えたことがあって、GDPとか、経済とか、価値とか考えた時に辿り着いた結論)

全然、そんなことはなくて、今目の前に1万円札があるだけで、何故か安心している、ホッとしている自分がいる。
目の前にあるだけで、こんな安心感を生み出す1万円札は凄い。

お金を愛する。

この感覚がこれから何を生み出して行くのか。
とても楽しみです。

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初めに、ここ1ヶ月の出来事をシェア。
1月に描いたフューチャーマッピング®によると「ラッキー・変身」というキーワードの一ヶ月。
大谷さんはそこから「チェンジ・変化」というテーマを見つけ、私は「内面を見る」というテーマの一ヶ月でした。

そこで決算の話とか、色んな問いかけをしていくなかで、無意識が再構築しようとしている姿に焦点を当てていきました。

今回のテーマである”運”について
私は課題本「運が良い人の法則」リチャードワイズマン著

大谷さんは「蓮の花のように生きる」ヨグマタ 相川 圭子 (著)

を持ってきました。

お互いの本を交換してざっと紹介し合ってから、知りたいことを2つずつ、合計4つの質問を作りました。
それの答えを本から導きだします。
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・「運を見るにはどうしたら良いか?」
俳優のように客観的に自分を見る。運とは、その人自身のこと。その人の振る舞いそのものが運。

・「不安をラッキーに変えるには?」
安定している人に会う、話をする。
瞑想でも1人で行うと負を増幅してしまうことがある。だから安定しているマスターと一緒に行うのだけど、それと一緒で、安定している人に会うことで、安定の波動を受け取り、共振することで安定になる。

・「お金と心の関係は?」
運と一緒で鍛えることができる。

質問と答えを発表し合った後、お互いの気付きや感想を共有した後、本から3つのキーワードを見つけ、まとめました。

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その後の雑談は、更に深い洞察へと進んで行きました。

不運なんて言うものはそもそもない。不運も運の一つ。
”些細なこと”っていう表現があるが、見る角度が違うだけで見方をを変えることで、些細なことと思っていたことが、実は大きなことなんじゃないか。
些細なことをどんどん細かくしていくと、”無”になる。
”無”が実は無限の広がりを持つもの。

アイデアは、何でもオッケーだと逆に出ない。ある程度制限があるからこそアイデアが出てくる。

アートでも限りある額縁の中に表現するからアートである。
それは”無”を表現すること。

デザインとは、限りある有の中で”無”を表現すること。

商売も実は一緒で、
例えばサインペン。

お客さんはサインペンそのものが欲しいから買っているのではなく、サインペンを手にすることで、絵を描くなり、アイデアを書くなり、手紙を書くなり、無限の可能性を感じているから買う。

実は”無”を売っているのだと。

”無”であればあるほど、価値が高い。

では”無”にレベルはあるのか。良い無、悪い無があるのか。

”無”そのものは状態のことを言っているのではなく、移りゆく様を表している。

無心とは、心が自分だけの小さな器の中から、世界、宇宙全体の心へと移ることを表している。

”無”が移りゆく様を表しているのなら、”今”が無ではないか。

今この瞬間、無数の選択肢があって、どんな未来へも移動することができる。

パラレルワールドという考え方がある。
そこでは、今この瞬間、無数の時空間が存在している。

私が生きている世界、私が居ない世界、A4の白紙が目の前にある世界、ない世界。
ありとあらゆる状態の世界、それこそ無限の状態が存在する。

時間も、狭いものから幅広いものまで存在する。
些細なことで話したように、見る角度によって狭く見えたり、広く見えたり。

この角度を変えることって何かと言ったら、
それは他人を感じる量を変えること。

自分1人だけが経験していることは限られている。
でも、兄弟や子供、親が経験して感じたことも自分のものだとしたら。
世界中の人物が自分の一部だとしたら。

自分1人だけだと限られた経験になるけど、世界中の人物が感じた、嬉しいこと、悲しいこと、幸せ感。
それが自分の経験だとしたら、60億人の豊かな時間になる。

60億人の幸せ感の総量で物事を考えることが利他=利己じゃないか。

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ざっくばらんに、今回のいまトレで話したこと、感じたことを書いてみましたが、
終わった後にFacebookを見たら以下のホームページが紹介されていました。

運、無、お金・・・、いまトレで出てきた内容のことが書かれていました。
運がよくなる「魔法のルール」
新月の一千万円の使い道❤️まだまだ設定変更中❤️
うお座日食 12サイン別ヒトコトコメント♪

どちらが後先か分かりませんが、こんな日に深い豊かな話ができた私は”運が良い”

ということで、
次回のいまトレは4月13日(水)。

フューチャーマッピング®を使った「計画を立てない、計画作り」です。
詳細、申込みは以下のページから。
http://goo.gl/2UvK2F