競争と秩序の水槽か、自発的でカオスな海を選ぶか


【競争と秩序の水槽か、自発的でカオスな海を選ぶか】

昨日、人と自分が話ししていて思い付いたことは、

個が自発的に動き、全体が生き物のように動く、いわゆるディール組織は、開放系でないと成り立たない。
のかも。

さかなクンの話で(たしか)、
「水槽の中に魚を何匹か入れると、1匹をいじめる。いじめられている魚を別の水槽に入れれば良いかというと、また、別の魚をいじめ出す。」と言う。

ここから連想するに、

水槽のような、他と出入りのない閉じた空間(1つの文化、1つの規律)では、個が好き勝手に動くわけにいかず、
序列、競争がないと社会が成り立たない。
のではないか。

良い悪いではなく、
閉鎖的な環境では、そうじゃなければ、崩壊してしまうから、序列、競争が必要とされる。

逆に、
他と出入りがある開放系の空間では、序列、競争ではなく、
個が好き勝手に動いて、全体として生き物のような組織、社会じゃないと成り立たなくなる。

だから、
個が好き勝手動くことを求められる。

あなたはどちらの世界を選ぶのか。

一人ひとりが好き勝手動いて、生き物の様な組織を目指すのなら、会社という枠に囚われず、社員が自由に出入りできる開放系を作ることが、求められる。

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