富とは、毎年実を付ける栗の木


お金は人を動かす手段であって、
お金のことを富とは言わない。

富とは、
毎年実を付ける栗の木のこと。

いかに人々に実体価値をもたらすものを社会に持っているのか。
それが価値。

今の時代は、
持っているだけじゃなくて、活用する知恵に価値が宿る。

それは生活スタイルとも言う。

企業は、
実体価値と生活スタイルを提供する存在。

お金を使って、
人と物を動かし、社会に富を作る。

しかし、
お金を回すだけが使える手段ではない。

人と物を動かすことができれば、他の手段でも良い。

国家は、
強制という形で人と物を動かす。

NPOや市民活動は、
共感で人と物が動く。

消費者も、
お金を使って、企業を動かす。

「あなたは、
お金の反対側にある、人と物の動きを使って、どんな栗の木を植えますか?」

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