デジタル(コミュニケーション)ツールを活用するためのオフサイトミーティング研修のご提案

チャットや社内SNS・・・
デジタルコミュニケーションツールを導入して、
業務は効率的になったけど、社内の空気が冷たくなり、
未来の展望が見えなくなってしまった会社様へ。

デジタルツールを導入したいけど、
「うちはアナログな雰囲気が強みだからなぁ・・・」と、
会社の空気が変わってしまう心配をお持ちの会社様へ。

デジタル(コミュニケーション)を活用するための
オフサイトミーティング研修のご提案。

デジタルツールに対する誤解

社内チャット、SNS、
リモートワーク、
オンライン会議・・・

最新のデジタルコミュニケーションツールを導入したら、
社内の空気は冷たくなって、「言われたこと」しかしなくなった。

なぜ、
デジタルツールを導入するとこういう風になってしまうのか。

それは、
血の通わない「デジタル」だからではありません。

デジタルツールを導入すると本来は、
より質の高い、コミュニケーションができるようになって社内の空気は、

「暖かくなります。」

それが何故「冷たくなって」しまうのか。
それは、

”置き換えた”
からです。

アナログのコミュニケーションをデジタルで
”置き換えた”
からです。

本来、デジタルツールは、アナログのコミュニケーションを助けるものであって、
決して、
置き換えるものではありません。

ここで、
デジタルツールを使う前のやり取りを見てみましょう。

  • 一人ひとりの社員の所へ行って話をする。
  • お客さんの所へ行って話をする。
  • 社員全員を集めて、社内講演をする。

デジタルツールがない時代には、これしか手段がないので他に選びようがありませんでした。

では、
目的を分解してみましょう。

  • 情報や想いを伝える。
  • 空気感を伝える。
  • 言葉にならない相手の反応を見る。

このうち、
実際に人と会うことでしか目的が達成できないものは、
・空気感を伝えたり、相手の反応を見ること
でしょう。

デジタルツールが登場したことで、
・情報や想いを伝えることは、
実際に会わなくてもできるようになりました。

むしろ、
チャットツールを使うことで同じ労力でも、
発信したことを一斉に多人数に伝える事ができるようになりました。

空気感を伝えたり、相手の反応を見ることも、
オンライン会議システムの発達により、ある程度までできるようになりました。

だから、
デジタルツールを導入し、アナログのコミュニケーションからデジタル上のコミュニケーションに移行しました。

でもココで、
陥りやすい勘違いがあります。

「アナログのコミュニケーションをしなくて良くなった。」

訳ではない。
ということです。

デジタルツールの導入による本当の効果は、

「より、アナログなコミュニケーションにエネルギーをかける」

ことができるようになることです。

  • 社員を集める。
  • お客さんの所へ行く。
  • 電話を掛ける。

今までは、

こういった”手段”に対して、
手間暇、時間を掛けなくては ”いけなかった”。

逆に言えば、
伝えたい中身や伝え方を考える時間が奪われていた、のです。

それを
デジタルツールの導入することで取り戻すことができたのです。

”置き換え”
は手段が効率化された分、コミュニケーションの時間を
”取らなくなる”ことです。

コミュニケーションにかけるエネルギーを減らせば、
「冷たくなる」のは当たり前です。

そうではなく、
効率化できた分、「中身や質にエネルギーを掛ければ」
自然と
「今まで通り、暖かい空気になります。」

アナログなコミュニケーションに支えられた
デジタル上でのコミュニケーションは、一層力を発揮します。

デジタルコミュニケーションを成立させるためには、
リアルに「会ったことがある」が大切になります。

チャットツールなどのオンライン上でのコミュニケーションは、
スピード、情報の公開制、業務の効率化においてとても重要です。

しかし、
それを支えるのは実はアナログなコミュニケーションです。

どうしたって、
デジタルの文字情報だけではリアルで伝わる空気感とか、感情、性格など情報がなくなり、2割程度しか伝わりません。

それを補うのが、

私共がご提案するオフサイトミーティング(研修)です。

社員同士がお互いの価値観を知るワーク

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社員同士がお互いの価値観を知るワーク (リードフォーアクションという手法を使います)。

インタビュー フォー ユア フューチャーライフ with カンパニー

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”社員1人ひとりの人生を応援し合う会社作り” を、より促進するワーク
「インタビュー フォー ユア フューチャーライフ with カンパニー」

焚き火 での語らい

写真 2019-09-07 13 15 40

焚き火(チームで火起こし対決など)を前に自然の中での語らいで、一体となる。

  1. デジタルツールの導入支援、研修(ご希望の会社様のみ)
  2. 社員同士がお互いの価値観を知るワーク (リードフォーアクションという手法を使います)。
  3. ”社員1人ひとりの人生を応援し合う会社作り” を、より促進するワーク
    「インタビュー フォー ユア フューチャーライフ with カンパニー」
  4. 焚き火(チームで火起こし対決など)を前に自然の中での語らいで、一体となる。

手に入れられる成果物

  • デジタルを効果的に使った業務コミュニケーションの質の向上と、労力の削減
  • スムーズなプロジェクト推進の土台となる、
    お互いの言葉にできない根本的な価値観の共有
  • AI時代だからこそ価値が際立つ、御社ならではの価値を創造できるようになる。
  • 社員1人1人の今後の目標、計画、人生の目標が手に入る。
  • 社員ひとり一人が才能を発揮する事業計画が手に入る。

リードフォーアクションについて

書籍を使うことで社員同士の対話を促進し、お互いの価値観を共有します。
お互いの価値観を共有しているので、協働のプロジェクトを始めたり、仕事をする上でコミュニケーションミスを減らすことができて、
スムーズに行うことができます。

また、
学びたい分野の書籍を選ぶことで知識を得ることができ、一石二鳥のワークになります。

定期的なミーティングでワークすることで、
チームメンバーの近況共有+書籍のヒント

計画に固執しないで、状況に合わせた柔軟な次の行動

を決めることができます。

約2時間のワークになります。

「インタビュー フォー ユア フューチャーライフ with カンパニー」について

中身としてはメンバー全員で行う3時間のワークショップで、
こんなステップで行います。

1.お互いの価値観をより深く知る「過去マッピングで自己紹介」
2.会社に限らない、社員ひとり一人が本当の願いを探索する「ビジョンクエスト」
3.ビジョンを達成するアイデア出し。未来でのインタビューをお互いにし、過去(ビジョンを達成した経緯、計画)を掘り起こす。
4.その経緯で利用できる会社のリソース(人、事業)を、お互いにアイデアを出し合う。

成果物として、
・各メンバーの個人的な1年間(任意の期間)の大まかな活動計画案
・上記を見渡すことで、事業の新しい意義や活動の方向性が見えることもあります。

焚き火について

今の時代、論理的に考えただけでは答えが見付からない課題が増えています。
(そもそも、考えて分かる答えならこの研修は必要ありません)

考えて、調べて、試して、
その先に見付かるヒントは”直感”によってやってきます。

直感は、
インサイトや気付き(アウェアネス)とも言います。

GoogleやAppleのスティーブジョブズが導入した
瞑想

これは人が本来持っている、複雑な物事を考える方法
”直感”
を使うために導入しているものです。

自然の中で行う焚き火は、自然のリズムで揺らめいています。



匂い

そのすべてが五感を刺激し、リラックスしながらも、鋭くさせていきます。

この状態で、
チームメンバーが語らう(対話)することにより、更に深い気付きへと導いていきます。

前半1時間を原始の火起こしに使い、以降、時間の許す限り、焚き火を囲んでの語らいになります。

モデルケース

一日目
13:00 現地集合 オリエンテーション
14:00 社員同士がお互いの価値観を知るワーク
   (リードフォーアクション)
16:00 自由時間
18:00 ペンションの夕食
19:30 焚き火ワーク
(1時間)
以降、焚き火での語らい続く・・・

二日目
9:00 ワーク
インタビュー フォー ユア フューチャーライフ with カンパニー
12:00 終了

オススメの提携宿、研修場所

私共で提携しているお薦めのペンションがあります。

ラグビーの聖地である菅平高原にある、
広い芝生の庭と4.8以上のお客様評価をもらっている素敵な宿。

ペンションぷれじーるさん。
https://nekodake.com/

講師からの言葉

末次克洋(すえなみ かつひろ)
すえなみFacebook
ジャパンブッシュクラフトスクール 認定インストラクター
一般社団法人危機管理リーダー教育協会 認定災害対策アドバイザー
一般社団法人リードフォーアクション 認定シニアリーディングファシリテーター
フューチャーマッピング®協会 認定ファシリテーター
NPO法人アイデア創発コミュニティ推進協会 認定アイデア創発ファシリテーター
里山活用コンサルタント
サバイバル起業学 創設者
コワーキングコミュニティSENSE 代表

取引先実績

株式会社スノーピーク様
ヤフー株式会社様
株式会社柳沢林業様
NPO法人長野県キャリア&カウンセリング研究会様
engadget様
NPO法人富士山ネイチャークラブ様
合同会社リトルピークス様
さとやまエネルギー株式会社様
一般財団法人奈川振興公社様
松本市役所様
塩尻市役所様
長野県様
NPO法人わおん様


私のミッションとして、
「一人ひとりが自分の生き方ができる社会作り」
を掲げています。

社会、そして会社などの組織は、
メンバー1人ひとりが自分の生き方をするインフラです。

会社は何のためにあるかというと、
社会に富を創り出すため。

富とは何かというと
「一人ひとりが自分の生き方ができる仕組み」
です。


人の労力と時間、地球の資源を使って、
ただ金を稼ぐだけのビジネスをしている会社でしたら、ご遠慮下さい。

この研修は当てはまらないと思います。

お金は情報ですから、幾ら使っても無駄にはなりません。

ですが、
人の時間と労力は取り返すことはできません。

私は、
社会に富を創り出すビジネスをしている人達と出会いたいです。


人は自然の大きな動きの中で、ほんの小さな一部です。

私は、
その自然のサイクルに則った生活の仕組みを作りたいと思い、
自給的な生き方、コミュニティ作りを実践しています。

そのひとつが、
コワーキングコミュニティSENSE(センス)になります。

また、

ひとつひとつ実践してきた智慧を伝えるために、
「自分の人生を生きるサバイバル起業学」
という形で起業やキャリアのアドバイスをしたり、

社員ひとり一人が才能を発揮し、自分の人生を生きる会社作りのお手伝いをしています。

ですから、
「会社のために社員を教育したい。」
という方はご遠慮させて頂いています。

このオフサイトミーティング(研修)を受けた結果、
社員の方が

「私はこの会社から卒業するタイミングだ。」
と思うこともあります。

私は研修に来て頂いた会社様の、
ココに、
このメンバーが揃っていることに意味を感じています。

会社はただの人の集まりではなく、
それ自体が生き物です。

御社という生き物は、
今、
何をしたいと願っているのか。

社員1人1人の使命を見つめていくと、
逆に全体の意思が見えてきます。

そこを一緒に感じられる人と時間を共にしたいと思います。

先着5名様までの特別なオファー

通常、

1つのワークにつき、
基本料金15万円+(参加人数x1万円)+交通費、宿泊費
で見積もらせて頂いています。

つまり、
一泊二日(10名様)の場合、
75万円(別途交通費)になります。

また、
一泊二日の時間を取る必要もあります。

お金に加えて、
これだけの社員の時間を確保するのも

ハードルが高い!

しかも、
数字にならない、言葉では伝えきれない効果を持ったワークなので、

体験してみないことには、
踏ん切りが付かない!

そこで、興味を持って頂いた方だけに特別なご提案です

3つのワークの内、
1つのワークだけを試して頂けるプランをご用意致しました。

さらに!

基本料金15万円も
0円に致します。

つまり、
75万円のワークを
→ 5万円

で受けて頂くことができます。

但し、これには条件があります。

  1. 参加できる人数は、1社あたり最大5名様に限ります。
  2. アンケートにご回答下さい。
  3. 動画撮影、写真撮影にご協力下さい。
  4. 取らせて頂いたアンケート、動画、写真は、私共の宣伝に使わせて頂きます。
    ※ 御社の業務内容に関わる事項は公開致しません。
  5. 場所は打ち合わせの上、決めますが、
    そこまでの交通費、宿泊費は別途請求させて頂きます。

ご希望の会社様は以下のフォームより、お問い合わせ下さい。

お名前 (必須)

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題名

メッセージ本文

または、
電話番号(すえなみ):090-9122-6032
k-suenami@wagamamalive.com
まで。