[レポート]大人が学ぶ ブルーシートでシェルター作り [松本市本郷図書館、公民館共催]

こんにちは。
ジャパンブッシュクラフトスクール(JBS)認定インストラクターのすえっちです。
(JBSについてはこちらをご覧ください
https://bushcraft.jp/

2018年11月11日(日)、松本市本郷図書館、公民館共催
「大人が学ぶ ブルーシートでシェルター作り」で講師を務めさせていただきました。

合計7組の方にお越しいただきました。ガールスカウトの方もいらっしゃいました。

講座の意図

図書館、公民館:いざという時のサバイバルの基礎知識から防災に役立てて欲しい。疎遠になってしまった周りにある山の恵みが非常時に役に立つ事を知って、山と関わって欲しい。

すえなみ:アウトドア体験って子どもにやらせたがるけど、子どもは習うより遊ぶで身に付けていきます。まずは、親や大人が日常の中でロープを使ったり、サバイバル的な遊びをして欲しいなと思います。なので、講座は大人中心に、でも子どもたちも遊べるようにメタルマッチで着火体験やハンモック、焚き火スイーツ(スモア)を用意しました。

流れ


当日の進行はこのような流れで行いました。

防災ということで、シェルター作りに使うシートや紐など、図書館や公民館にあるものを実際に工夫して行うパターンもありです。
今回は準備が間に合わないとのことで私の方で用意したものを使いました。なので、ブッシュクラフトテイストが強いかもしれません。

参加者の中には、普段キャンプに行かれる方もいて、その参考になればというご意見もあったので、これはこれでよかったのかもしれませんね。

12:30から13:30 お手本の秘密基地設営2つ
13:30から14:00 サバイバル五要素の話をする
14:00から14:20 “秘密基地(シェルター)づくり体験
3種類のひもの結び方を伝授”
14:20から14:50 お手本を見ながら、家族で1つのシェルターを作る。
14:50から15:00 シェルター講評、アドバイス
15:00から15:20 焚き火スイーツ体験、スモアづくり、シェルターの下で過ごす。
15:20から15:30 シェルターの安全な片付け方法説明、片付け
終わり

チラシ作り

良い講座や企画作りをしても、集客がうまくいかない場合があります。
講座のみならず、チラシ作りやマーケティングから関わらせていただきます。

おまけ(ヘビの家族の物語)

ロープの結び方を伝えるときに、ヘビの家族の物語でお伝えしているのですが、子どもだけじゃなくて大人にも覚えやすくて好評です。
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ヘビの家族の物語 ふた結び編

ヘビの家族の物語 巻き結び1編

ヘビの家族の物語 巻き結び2編

ヘビの家族の物語 自在結び編

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