[レポート]山や自然の中で生き抜く智慧や技術を身に付ける「サバイバル体験」〜鎌田児童センター 2019年11月13日(水)〜

2019年11月13日(水)に、
長野県松本市鎌田児童センター主催の全3回「サバイバル体験」にて、

2回目「飲み水の確保」
について講師をさせて頂きました。

久しぶりに150人ほどの小学生1年生から6年生の前で話をしたので、
ちょっとワチャワチャする感じもありましたが、

非常時になぜ、
飲み水の確保が大事になってくるのか。

「命の5要素」
の話から、

飲み水を確保する際に注意する3つのこと。
それぞれを飲み水の変える方法。

1.ゴミや泥など目に見える物

→ろ過

2.目に見えない物で生き物系
ウィルスや細菌

→煮沸

3.目に見えない物で非生き物系
農薬、ガソリン、鉱毒、放射性物質・・・

→基本的に手作りでは対処できない。
市販の浄水器を使う。

を伝えました。

体験コーナーでは、
実際にサバイバル班の子達が「炭と砂」で作ったろ過器で、泥水をろ過。

他にも、身近にある物で、
布、ティッシュを使って作ったろ過器で、泥水をろ過してみました。

実は、
以上の方法では飲み水に変えられない水があるのですが、

それは、
塩水です。

そして、塩水を飲み水に変える方法は、
蒸溜。

事前にサバイバル班の子達が仕掛けておいてくれた蒸留装置で、
・塩水
・泥水
を蒸溜してみました。

そして最後に、
・泥水をろ過して煮沸した水
・布でろ過したコーラ
・ティッシュでろ過したコーラ
・塩水を蒸留した水
・泥水を蒸留した水

をそれぞれ舐めて味見してみました。

2019年11月15日(金) 市民タイムス

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