NPO法人中信多文化共生ネットワーク H26年度事業展開ストーリー策定支援3




概要は以下のレポートを参照して下さい。
NPO法人中信多文化共生ネットワーク H26年度事業展開ストーリー策定支援1

H26年度行動ストーリー策定の手順

・概要
テーマ:「合意形成されたプラザの果たす理想の役割に対して」H26年度行動ストーリーを策定する。

成果物:H26年度の行動ストーリー

利用手法:全脳思考(準備後の一週間で、掲示板を使ってメンバーが出勤時にストーリーを描いていく)

実際には以下のような手順で進めました。

・手順
(3月24日(月))
1. ホワイトボードを用意する。代表の一人を取り上げ、その人が1年後120%幸せにしたい相手
を仮定する。その相手が紆余曲折の上120%Happyになる物語を作る。

(3月31日(月)までの一週間の間)
2. 各メンバーが出勤し都合の良い時間に、平林さんの案内で「やってみたい事業」を洗い出し、
「プラザの物語」をホワイトボードに記載、ポストイット貼付していく。


  1. 1. (5分間)各自、視覚会議フェーズIのテンプレートを使って、「やってみたい事業」を 発想していく(テーマに対して、頭の中にあるイメージを単語で書き出していくイメー ジ)。文章で記載する必要はない。
 ※ 今までの活動や定義した理想のプラザの状態から発想する。

  2. 2. 書き出したテンプレートを元に各自がプラザの物語に一致するように行動内容を簡潔にホ ワイトボードに記載する。

    ※ 全てのアイデアを記載する必要はない。
 ※ クライマックスから先に描くと良い。それに向かって必要な活動を発想して前半に描 くと良い。同じ時期に複数のイベント、活動が出ても良い。最終的に31日にまとめます。
  3. 3. 補足説明が必要であればポストイットに記載して貼付していく。


(3月31日(月))
3. 主要メンバーのみで最終的なプラザの行動ストーリーを策定する。

最終的に作成された行動ストーリー

ここから実際の”計画”への落とし込み作業は事務局の方が得意とされている部分ですので、弊社よりバトンをお渡ししました。

参加された方の感想

「今までみんなの意見を聞いたことがなく、新しい発見と今後へ向けて一団となれた。」
「色んな意見を持つのでまとまるのか心配だったが、見事にまとまって、行動計画まで落とし込めたのは感心した。」
「そもそもの会議の進め方自体が興味深く、参加すること自体が楽しかった。」

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[レポート]アップしました。

[レポート]仕事をする上での共通認識を持つための研修WS -人権とは?読書会(松本市人権・男女共生課様)

http://goo.gl/hGVZTG

[レポート]仕事をする上での共通認識を持つための研修WS -人権とは?読書会

2014年5月14日に松本市人権・男女共生課様の課内研修を弊社で請負、開催致しました。
そのレポートを致します。


クライアント:松本市人権・男女共生課
ホームページ
Mウィングの多文化共生プラザや女性センターなどを扱っている部署になります。
多様な人達が集まる施設のため、定型業務ではない新しい取り組みをされているところです。

今ワークショップの成果としては以下のものを意図しました。

目的:

  • 人権・男女共生課の仕事をする上で必要となる視点「人権とは?」について考察してもらい、チームで共通認識を得る。
  • サービス利用者と接している中で感じることを主体的に発言、共有し、新しいものを生み出していくチームの雰囲気作り
  • 今回の手法を仕事で活かしてもらう

今回は、全員で人権に関係ありそうな本を選んでもらい、読書という作業を通して行う手法を採用しました。

会場となった松本市Mウィング「女性センター 交流フロアー」は、人権に関連して色んな書籍がおいてあります。そして、写真にもある通り明るい雰囲気で自由に利用できます。読書会という手法を用いるにはピッタリな場所です。

大まかな流れとしては、

  1. 始めに研修が終わった時に得たいもの、期待しているものを言葉にして発表してもらいました。
  2. テーマ「人権とは?」に関連する(しそうな)本を1人一冊選び、読み、発表
  3. 人権についてグループ内で対話
  4. テーマ「人権とは?」に関連する(しそうな)本を1人一冊選び、読み、発表
  5. 人権についてグループ内で対話
  6. 始まる前に書いた「得たいもの」について振り返り、発表

をしました。

スライドはこちら


研修が終わった後の感想
「読書と言うからには本を読む会かと思いきや。本に書かれているキーワードをきっかけに、自分の感じているところを言葉にして発表して共有する。そんな会だと思いました。」

最後に

いつものようにスライドはご自由にお使い下さい。但し、弊社(株式会社コプロジェクト・エム)、末次以外のご協力を頂いているものに関しては記載を残して頂くようにお願いします。

行政や第3セクター、NPOなど地域づくりに関わっている組織で、チームを一つにまとめたい、日常の業務から感じることを表現し、主体的にサービスを作っていく、そんなチームを作りたい方。

まずは、以下の問い合わせフォームからご相談ください。
問い合わせフォーム

[レポート]10年後の中信地区の多文化共生社会とは?-NPO法人中信多文化共生ネットワーク様総会WS-

2014年5月11日にNPO法人中信多文化共生ネットワーク様の総会に付随してワークショップを弊社で請負、開催致しました。
そのレポートを致します。

クライアント:NPO法人中信多文化共生ネットワーク(CTN)
http://ctn.iinaa.net/
https://www.facebook.com/tabunkamatsumoto

今ワークショップの成果としては以下のものを意図しました。

目的:
CTN様内部のコミュニケー ションを増やし、お互いの 理解を深め、一緒に多文化 共生社会の実現へ向けて歩 んでいくチーム作りをする。
その為に、未来の理想的な多文化共生社会についてのアイデアを出し合って一つのビジョンを作る。

誰にどんな価値:
CTN理事会: 今後CTNとして組織力を高めて事業展開 をしていくきっかけとなる。「10年間の物語」というラフな物ながら 事業展開を考える上での材料が手に入る。
参加者: 同じ夢を描く仲間がいることを再確認する。

大まかな流れとしては、

  1. ワクワクした気持ちでご自身の内面を掘り起こして欲しい意味も込めて「人生で一番輝いていた時」をテーマにグループ内で発言、シェアしました。
  2. 「10年後の中信地区の理想の多文化共生社会とは?」をテーマにして、付箋紙で書き出し、グループ内共有、さらに追加
  3. 「10年後の中信地区の理想の多文化共生社会とは?」を定義する作文を作って、グループ内共有、全体共有
  4. その理想の10年後に今なったとして、過去10年を振り返り、物語をグループで作成、全体共有

をしました。

スライドは以下になります。

理想の多文化共生社会を定義するキーワードは、

そして、できた物語は以下になります。

参加者の感想としては、

  • 松本の未来について希望を持てた
  • グループでのアイデアが徐々に結晶化する過程が学びになった。
  • 自分のやりたいこと、感じていることが明確になった。
  • サークルや団体の運営について悩んでいる人に「チームになれるよ!」とWSを紹介したい。
  • 多文化共生について、より広い視野で考え、共有できた。
  • 自分一人だと「想像力」にも限界がある。他の参加者のイマジネーションが良い刺激となって新しいイメージを生み体験ができた。
  • 短時間で他の参加者との距離が縮まり、思考プロセスが共有できた。


行政や第3セクター、NPOなど地域づくりに関わっている組織で、一つの目標に向かってみんなでアイデアを出し合って、協力して進めたい方。
まずは、以下の問い合わせフォームからご相談ください。
問い合わせフォーム

[レポート]アップしました。 10年後の…

[レポート]アップしました。

10年後の中信地区の多文化共生社会とは?
-NPO法人中信多文化共生ネットワーク様総会WS-

http://goo.gl/wFsSus