【《すえっちぃ》の種】

私がリードフォーアクション(読書会)や、
リードフォーアクションを主催するリーディングファシリテーターを育てる養成講座を開催している理由は、

日常の人と人との会話が対話になれば、
「人と人との争いがなくなり、一人一人が自分の生き方を表現できる世界になる。」
と思っているからです。

対話って、学校でも教えてもらってないし、経験もしていない。
会社でも、「何が正しいか」っていう議論はしても、対話をすることがない。

対話って、
経験したことがないと想像が付かない会話の仕方だと思うのです。

「人と人は違う考えや価値観を持っているんですよ。」

そんな当たり前のことを前提としてお互いが話をする
”対話”

意見を合わせることでもない。
正解を見付けることでもない。

ただただ
「私から見えるとこう見えます。」

を伝え合い、
お互いの意識を拡大していく会話の仕方。

リードフォーアクション読書会は、本を使っていても、本を手段として使っているだけで、本当は本じゃなくても良いんです。
実際、読書会の中で本はほとんど読みません。

”リードフォーアクション”が大事な部分で、
実際に読んでいるものは、世の中の流れ。
いのちの源(ソース)なのかもしれません。

リードフォーアクション読書会に参加すると、
「対話ってこういうことなんだ。」
と経験することになる。

人は経験すると、
自分もできるようになる。

多くの人が対話を経験すると、世の中が変わる。

私ひとりがリードフォーアクション読書会を開催しても、参加者の人数は限られる。

だから、
同じ様にリードフォーアクション読書会を主催できるリーディングファシリテーターを育てる活動も、
3年前から始めました。

リーディングファシリテーターという撒いた種が、それぞれの場所で芽を出し、周りの人々に
「あなたのままで良いんだよ。」
という場を生み出している。

私には伝えられない人たちに、
メッセージを伝えてくれている。

リーディングファシリテーター同士は、
見えない根っこで繋がっている。

森は、
根っこで情報交換をしている大きな生命体だという話があります。

そんな感じで根っこで情報交換をしながら、
”対話”
という大きな森が育っていく。

昨日(10月8日(火))のメンタリングサロン読書会&シェア会は、
そんな森を見せてくれた時間でした。

リードフォーアクションだけではなく、いろんな方法で、
”対話”
という森が社会に生まれだしています。

社会に豊かな森が育ちますように。願いを込めて。

Read for Actionについてはこちらをクリックしてください。

ご希望の開催日を承っています。
開催が予定されていない場合は、問合せフォームよりご依頼下さい。


インストラクタープロフィール


末次 克洋(すえなみ かつひろ)

安心安全な場で自分を出し、あなたの才能を魅力的な形で再構築し、表現できるように自然と磨かれていく。
楽に人生を楽しむステージ。

養成講座において、私はただ技術を教えることはできません。
講座の中でも本と他の受講生との対話から、気付きを沢山見つけてもらいます。その気付きがあなたが無意識に持つ固定観念、価値観を認識させ、色眼鏡を外していきます。色眼鏡を外して見る景色は、あなたへのメッセージで溢れています。そのメッセージを受け取り、次の一歩を見つけていく。それが私のリーディングファシリテーター養成講座です。

Read for Actionの最中は、感情的に揺れ動いたり、頭が混乱したり、自分がどこにいるのか分からなくなることがあります。私は常に皆さんを信じ、ココに居ます。自分がどこにいるのか分からなくなった時は、私を見て下さい。

人と組織のカウンセラーとして、数百回を超える場を作り、多くの方の変容に立ち会ってきました。変容とは変わることではなく、自分と世界の見方が変わること。そして、既に新しい世界にいることに気付くこと。

あなたは今、どんな世界にいるのでしょうか。




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