[レポート]大切な人をどう看取るのか 〜ケア集団ハートビート読書会〜

2014年6月2日に松本市にある東昌寺のご住職が主催されているケア集団ハートビート様の読書会を弊社で請負、開催致しました。
そのレポートを致します。


クライアント:ケア集団ハートビート
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死を社会に取り戻す、をテーマにグリーフケアを中心に活動されています。

今ワークショップの成果としては以下のものを意図しました。

目的:

  • 社会と切り離されてしまった、また、1人ひとりが違う体験をする「死」というものに対して、一冊の本を介してそれぞれが感じるものを共有し、新たな気づきを得る。

会場となった東昌寺のご本堂はケルト音楽のコンサートを開催したり、ホワイトボードが置いてあったり、グランドピアノが置いてあったり、新しいお寺の在り方を模索して試行錯誤しているお寺です。

大まかな流れとしては、

  1. (準備体操)読書会が終わった後に、得たいものは?どんな状態になっていたい?
  2. 本を読む準備をする。
  3. 本と著者と仲良くなる
  4. 本を調査する。
  5. 質問作り
  6. 答えを探してみる
  7. グループ内でシェアする。
  8. (まとめ)得たものは?

をしました。

スライドはこちら



研修が終わった後の感想

  • 自分では気付かない、知れないことについて考えたり、知れたりした。
  • 面白い!読書だけでは得られない学びがある。
  • 本を読むと言うこと←知識をただ得るだけではなく、考える、自分のものにする読み方
  • 他者と共有するということ←違った視点の発見、気付かなかったことに気付く
  • 与えられた課題に対して焦点を合わせ、短時間に集中して取り組むことができた。ナビゲーターがいなければこれほど集中できなかったと思う。
  • 同じ立場の人、仲間同士でもお互いに新しい発見がある
  • 色んな人といろんなテーマでやりたい。事前に読まなくて良いし、気づきが無限大の読書会だということ。

最後に

いつものようにスライドはご自由にお使い下さい。但し、弊社(株式会社コプロジェクト・エム)、末次以外のご協力を頂いているものに関しては記載を残して頂くようにお願いします。

行政や第3セクター、NPOなど地域づくりに関わっている組織で、チームを一つにまとめたい、日常の業務から感じることを表現し、主体的にサービスを作っていきたい方。

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